またまたこんにちはwarai


アート特集どんどんいきますよーぷーちんorz


続いては

【カンバーセーション・ピース】




内容:ジャズに精通している人なら知っているのかな?

ジャズ界の名手レックス・スチュアートが1966年に即興で演奏した同名タイトルの曲ヘッドフォン

この曲に夫婦の台詞を載せてリズミカルに物語を進めていく。

ホントにただそれだけの物語。

夫婦は実際に喋ってはおらず、全てが曲によって紡がれていく。






映画の原点のようなこの作品。

サイレント映画時代は劇場公開される時はスクリーンの隣で伴奏する人がいたそうです。

彼らは映画の展開に併せて即興で音を奏で、音で物語を作る。

だから、当時は同じ映画でも伴奏する人が違えばその数だけ映画の伝わり方も違ったのかな!?

なんて思ったりもします。

今では中々そういったことを体験する機会は少ないですが・・・





こちらの作品は現在ブリリアショートショートシアターにて

【アートプログラム】の中の作品として上映中リサイクル

このプログラムでは他に

【ソープ・ストーリー】、【720度】、【華麗なる晩餐】、【灯花】、【ミート】

も同時上映中右上矢印

今回は1時間のうちに6作品もあり

アートプログラムなのでそれぞれの伝わり方も賛否両論。


他にも【なでしこプログラム】も上映されています。










サイレンとだからこそ楽しめる見方がある