こんにちわ![]()
昨日は涼しいと思ったら今日はまた暑くなったり・・・
早く秋になれーーーーって最近思います
先月から始まっています
ヨコハマトリエンナーレ2011
これに併せて現在ブリリアショートショートシアターでは
アートを題材にしたショートムービー特集をしています
1時間のうちに6作品も観れるというかなりお得なプログラムです
もちろんアートなので先鋭的過ぎて理解しづらい作品もあるわけですが![]()
本日は
【灯花】
をお届けします。
内容:今は珍しくなった木製の電信柱。
その先についている電灯。
この電灯が吹雪によって電柱から落ちてしまうところから物語りは始まります。
電柱から延びた電線によってなんとか明かりを灯し続ける電灯。
ある日、照らされた地面から一輪の花が芽吹きます。
雪が降り積もる日々の中でも電灯のおかげで埋もれることなく成長し続ける花。
しかし、電線一本で電灯を支えるにはあまりにも厳しく・・・
やがて2人に別れのときが訪れるのだが・・・・・
台詞は一切なく、電灯と花が織り成す物語。
不思議なことにこの電灯と花にまるで"愛"があるかのように感じてしまいます。
まさか電灯から生命の息吹を感じるとは思いませんでした
たった7分ですがボクはこのプログラムで一番心に残る作品です。
こちらの作品は現在ブリリアショートショートシアターにて
アートプログラムの1つとして上映中。
このプログラムでは他に
【華麗なる晩餐】、【ソープ・ストーリー】、【カンバーセーション・ピース】、【720度】、【ミート】
が同時上映中![]()
このプログラムは1時間のうちに6本も観れるので か な り オススメです。
この他になでしこプログラムも上映中。
無機物にも感情があるように見せられるのは映像ならでは!