夜も更けてまいりました![]()
【映画祭スペシャルプログラムE】特集第2弾
映画祭はアカデミー賞だけではない
そのアカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭
【ショートショートフィルムフェスティバル&アジア】略してSSFF
今回で13回目となる本映画祭の2011年度最優秀主演女優賞作品
【TOUCH】
をご紹介します
内容:駅のホームギリギリに立つ一人の女性
そこへ電車が・・・
その電車へは乗らず次の電車を待つ女性
電車に乗り遅れた別の女性が話しかけてくる
二人の会話が紡ぐ人生の物語
都会は孤独感で溢れ、コミュニティの大切さを思い知らせれる・・・
冒頭のシーンからドキドキです
そしてラストでのデジャブ
実に心臓に悪い映画です
終始不安になりながら観る映画はヒッチコック監督の名作【烏】を連想させるものがあります
でも本当は都会で暮らす上で付き纏う孤独感とコミュニティの必要性を伝える良い作品なんです
しかもこれ
出演者は2人だけなんです
2人の会話と電車だけで成り立つ凄い映画です
こちらの映画は現在ブリリアショートショートシアターにて【映画祭スペシャルプログラムE】で上映中![]()
また、【映画祭スペシャルプログラムE】ではパク・コニョン/田中要二 出演【スマイルバス】とハロプロ所属アイドル・真野恵里菜 主演【美雪の風鈴】も同時上映中
ショートムービーとは、忙しい現代人のための映画