昨日はららぽーと横浜にて【ダーティーハリー】を観てきました映画

主役を演じるクリント・イーストウッドといえば、夕陽のガンマンなどの西部劇ってのがボクのイメージなんですが、まぁダーティーハリーもコンセプトは60年代の汚れ仕事専門の警察官なんだが正義やリヴォルヴァーなどが西部劇に通じるものがあり男の子はワクワクする映画です


劇中で相棒とのこんなやりとりがあります



犯人とおぼしき後ろ姿を見つけ家まで尾行し窓を覗く主人公。

だがそいつはただの一般人で、プレゼントに喜ぶ妻は下着を脱ぎ濡れ場に突入

ずっと窓から監視していた主人公がチンピラにその様を問い詰められ焦っているところに相棒登場


相棒「汚れ仕事専門の意味が分かったよ」

と軽蔑の眼差し



こういうアメリカンジョーク大好きです

良い映画ってユーモアが沢山組まれてる気がします。

例えば今日自宅のスクリーンで観た【ブレードランナー】なんかはSF的には英国人気No.1だったりするみたいだけど、ユーモアがない分観てて飽きてきますショック!

特にSFは冒頭で観客に概要をしっかりイメージしてもらえないと、どんなに作り込まれた設定でも終始わからずに終わるので非常に勿体無い



多分【アバター】を観た人がガッカリする理由はそこにあると思う

そう考えると【スターウォーズ】の凄さが肌身に感じてくる


ん~映画は深い