日経新聞の最終面に、
「私の履歴書」
というコーナーがありますね。
まだご存命の偉人たちが自伝を1か月にわたり綴っているコーナーです。
このコーナー、読んだり読まなかったりします。
どの方も素晴らしい経歴の持ち主であり、誰彼かまわず読むのがよいのでしょうけど、興味のないジャンルの方のお話はあまり惹かれず。。。
読み飛ばしてしまうのが常です。
前回は加山雄三氏。
熟年の同氏しか知らなかったのですが、若い頃はすごく苦労され。。。
テレビでよく見ている人だから、最後まで読み切りました。
加山氏の最終回。
「明日からは芦田淳氏(ファッションデザイナー)」
的なことが書いてあり。
ファッションデザイナーなんて興味ないし、
芦田淳って誰よ???
と思い、10日間くらい読み飛ばしていました。
ところが、暇なタイミングで気まぐれで記事を読んでみたら。。。
すごく人間味の溢れる記事であり。
泥臭く、感情的で、
記事にのめりこんでしまいました。
先日の記事にあったのですが、
アメリカの元駐日大使夫妻と親交が深かったらしく、
その夫人の墓参りにアメリカに行ったとき、
「私はハンカチで白い小さな墓石を何度も何度もぬぐい、子供のように泣きじゃくった」
といった記事に僕は朝っぱらの山手線で思わず泣きそうになってしまいましたよ、笑
多分自分の感情に素直で、かつ上手に表現できる方なんですね。
興味のあるジャンルの方の記事を見ていても、自慢話ばかりですごく面白くないこともあります。
逆もまた然りなんだなぁ、というのを改めて感じました。
それと、、、これらの自伝、記事をみていると。。。
偉人たちも超人でなく人間であり、様々な労苦を乗り越えて今に至っているんだなぁ、としみじみ痛感する次第です。
努力が足りんねまだまだ僕は、笑
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