銀行員と話をしていると、
貸付の目処は売上3か月分とか、、、
売上がこれくらいあるなら、これくらいまだ貸出枠があるはずとか、これくらいの返済期間でとか。。。
「見栄え」
にすぎない売上でも
その数字が重視される。
いっそのこと、膨らましまくってやろうかな。
売上高 1,000万円
経費 900万円
利益 100万円
売上高 200万円
経費 100万円
利益 100万円
利益は一緒なのに、銀行の評価は前者の方が高い。
パッと見前者の方が
「規模が大きそう」
という印象もあるでしょう。
でも、
後者の方が
「経営効率がよい」
という見方もできます。
利益率が高いビジネスの方が安定的です。
というのも、売上が下がった時に。
利益がマイナスになりにくいからです。
経費には当然売上と関係なく発生する
「固定費」
が含まれているでしょうから、
売上減少 ⇒ 経費負担率の増加 ⇒ 赤字
となるのです。
だから、一概に前者の方が評価が高いという結論は本来出せないはずです。
銀行貸付で重視すべきは
売上
でいいのでしょうか。
まぁ、企業サイドとしては売上を指標としていただければ非常にやりやすいですが。。
銀行の査定サイドとしてそんな判断基準でやっているようじゃ
まだまだ日本の金融はよくならないかもしれませんね。
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