努力した人間がみんな成功するとは限らない。。。
でも、成功した人間はみんな努力している!
って、、、徳島県かどこかの高校サッカー部の監督の言葉。
あまりにも当たり前ですが、言葉にするのは達観していないとできませんよね。
この話は昨年末にテレビで見た話で、印象に残っていので、覚えています。
さて。。。
天が自分に与えてくれる能力なんてたかが知れています。
でも、環境が自分に与えてくれた道標はすごく重要だと思います。
例えば、親が自分に示してくれた道。
先輩や友人が見せてくれた背中。
そういうのに、どれくらい食いついていけるか、
絶対負けたくない気持ち。
絶対やらなけらばならないという思い。
それが結果として一般的な言葉で「努力」という形にあらわれるはず。
僕はいままで「努力」というのをそんなに実感したことはありません。
1日10時間を超える勉強時間も、
「努力」
というものではなかったのではと思います。
確かにつらかったけど・・・
これを超えられたらこんなことができる、あんなことができると想像を張り巡らしていましたし。
1日10時間を超える仕事時間も、
自分で選んだ仕事であれば
「努力している」
と思うものではありません。
むしろ
「趣味」
その領域なのかもしれません。
周りの人から言ってもらえれば
「努力」
かもしれません。
でも、つらくなければ
自分では
「趣味」
という言葉でおわってしまうのかもしれませんね。
高校サッカーでも、
「好きだからやる」
のであって、
「辛いけど努力する」
というわけでないと思います。
でも、地道な道を歩まねば。。。
きっと成果は現れないと思います。
その地道な道を人は
「努力」
というのかもしれません。
でも、自分では
「趣味」
という話なのかもしれませんね。
いずれにしても、
思いを実現するために、
コツコツ歩みを進めていくことが大事なのだと思います。
成功する人間はみんな、
「努力していると周りから認められる人間である!」
周りからどう思われても、そんなの知らないっすけど!
確実に言えるのは、良い結果を生むために、地道な活動は欠かせません。
それを
「努力」
というかはそれぞれですが☆