観てきました。ひとりで(死系の映画だったので妻は嫌がり)。。。
近年、祖父、祖母を見送りましたが、
その時に葬儀屋が死に化粧や、服の着替えをさせる等、見事だったと両親等から聞いており。。。
「納棺士」
の仕事を通じた映画です。
イメージも含め、その仕事自体が良いとか悪いとかわかりませんが、そういう職の方がいてくれるということは、家族にとってはすごくありがたいことだと思います。
ただ、、、
「人の死」
にどんな意味があるのかをちょっと考えてしまいました。
渋谷の映画館で観たのですが、渋谷の混雑ぶりを見て、
この人も!その人も!あの人も!
そして俺も、、、
いつかは必ず死ぬ運命にある、
と考えると、
当たり前のことが、なんだか人ごみゆえに余計に悲しく感じた次第です。
ただ、人の「死」にはそんなに意味がない気がする。
どうやって「生きた」かが重要であって、「死」については考えても無駄だと思う(あくまで主観)。
末期の「がん」患者のドキュメンタリーで我々が勇気をもらえるのは、「がん」患者が病気と向かい合いながら精一杯「生きている」からであって、「亡くなる」ことへの尊厳に対してではない。
だから、できれば死ぬ時には、周りの人たちから
「精一杯生きたね!お疲れさん」
と言われたいですね。
とはいえまだまだ死ぬつもりありませんから!
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