おくりびと | 経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』

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ハレブロは、公認会計士の川崎がお送りするブログです。基本的に経営者・管理者にとって役立つであろう情報を選択して提供してまいりますが、たまにはプライベートなどを踏まえ、ウケも狙っていきたいです。

おくりびと




観てきました。ひとりで(死系の映画だったので妻は嫌がり)。。。




近年、祖父、祖母を見送りましたが、




その時に葬儀屋が死に化粧や、服の着替えをさせる等、見事だったと両親等から聞いており。。。




「納棺士」




の仕事を通じた映画です。




イメージも含め、その仕事自体が良いとか悪いとかわかりませんが、そういう職の方がいてくれるということは、家族にとってはすごくありがたいことだと思います。




ただ、、、




「人の死」




にどんな意味があるのかをちょっと考えてしまいました。




渋谷の映画館で観たのですが、渋谷の混雑ぶりを見て、




この人も!その人も!あの人も!




そして俺も、、、




いつかは必ず死ぬ運命にある、




と考えると、




当たり前のことが、なんだか人ごみゆえに余計に悲しく感じた次第です。




ただ、人の「死」にはそんなに意味がない気がする。




どうやって「生きた」かが重要であって、「死」については考えても無駄だと思う(あくまで主観)。




末期の「がん」患者のドキュメンタリーで我々が勇気をもらえるのは、「がん」患者が病気と向かい合いながら精一杯「生きている」からであって、「亡くなる」ことへの尊厳に対してではない。




だから、できれば死ぬ時には、周りの人たちから




「精一杯生きたね!お疲れさん」




と言われたいですね。




とはいえまだまだ死ぬつもりありませんから!




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