本日、ラストゲーム「最後の早慶戦」という映画を見ました。
この映画、多分実話なわけで(少なくとも登場する早稲田の総長と慶応の塾長は実際の人)・・・
映画を見ながら感動して涙するというのは珍しくないのですが、今回のはやばかった。。。
戦前の「早稲田大学野球部」の部員が主人公なのですが。
戦争で生きては還れないからということで、学徒出陣のはなむけに(学生最期の思い出作りをさせてやろうと)、六大学野球リーグが解散している中、早慶戦を開催・・・
僕は学生時代に一度だけ早慶戦を観たが、こんな思いが詰まった伝統ある1戦だなんて思ってもいませんでした。
それにしても
早稲田大学ってすげぇ。。。
慶応義塾大学もすげぇ。。。
最後は両校が相手の校歌を歌うのだが、早稲田大学の校歌はやはり胸に響いた。
130年も連綿と続く伝統の下、何人もの学生がそこで過ごしてきているんだなぁ、と映画の中の「校歌」を聴きながら、始めて実感した。
戦前の学生も、「都の西北」を歌っていた・・・なんて。。。
想像もできないけど、みんな同じ「歌」でつながっているわけで・・・・
きっと他校の出身者が観てもあまりピンとこない映画なのかもしれませんが、
特に早稲田大学出身者は必見です!
↓↓ ★応援クリックありがとうございます★ ↓↓

