ひとつの区切りが来ました。
税探(http://ww.zetan.net )登録専門家の数が2月26日に100名を突破しました(現在108名)☆
因みに、私が「勝手に」ライバルだと思っている税理士ドット○ムというサイト(まだ足元にも及んでいない)は
06年7月1日に税理士募集をスタートし、その年の8月28日に100名突破したとのことです(同社サイトより)。
つまり、59日目に100名突破されました。
当サイトの場合。。。
1月15日にサービスをスタートし、2月26日に100名を突破いたしました。
つまり、43日目に100名を突破したということになります。
先方は色々なサイトを持っていて、元々ある程度のノウハウがあり、そして組織で動いています。一方当方は、金ない、人ない、経験ない、時間ない。
こんな状況で何で一つの成果を勝ち得たのでしょうか。
考えてみました。
一つの大きな答えは、、、
「後出しじゃんけん」
ということでしょう。
じゃんけんは後から出したら絶対に負けません。
ビジネスも同様の要素があるかもしれません。
「後から始めたほうが、市場に対するインフラ、啓蒙が進んでいるからやりやすい」
のです(儲かるか否かは別)。
SNSだって最初は「何それ」ということでしたが、今では誰でも知ってるでしょ?新しくSNS始めました!っていえば、みんな「あぁミクシィみたいなやつね」って感じになるでしょ。
SNSの場合は、一つ会員になったら他のサイトの会員にならないけど、うちは別。税理士にとっては掛け持ちしたってデメリットないですもんね。
てな具合で、どこかに登録してくれている税理士が集まってくれたりするんですよ。きっと。だから、最初にこういうビジネス始めた人より営業は楽ですよね(ただし、インパクトは薄いので、一長一短ありますが)。
サービスの質という意味ではどうでしょうかね。
ずばり税理士の数に比例していくと思います。
まだまだガンガン増やさねば。そのためには、客をどんどん入れねば。
鶏と卵ではないですが、税理士が増えれば客が増え、客が増えれば税理士が増える。
どんどん見せて行こうと思います。