BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D46470001.JPG

こんにちは。

良いてーんき!

作業がはかどるかと思いきや、子供の病院やらお迎えやらでイマイチ乗り切れないなぁ。
そういえばペタッとして下さってる皆さまありがとうございます。
アメブロは日が浅いからよくわかってない部分もあるんですけど…
とりあえず見て下さる人が居るのは励みになります。

つまんないブログですけど今後共ドゾよろしく。です。



さてさて、作業は塗装が一段落したので次のロットを進めないと…
今年に入って予定通り進んでないから。


バックオーダーが溜まってる訳ではなくて納期がね…(笑)



そんでボディが3台完成してます。

写真の後バインディングの溝彫りも終わらせてます。

今回は2台が同じ溝でよかったから助かりました。
刃物の設定が一度で済みますから。


クラシックの方はバインディングは木です。
こちらは数回に分けてバインディング接着なので時間が掛かるので他の2台とうまいこと時間をずらしての作業をさばかせるコツです。


更に接着を安定させる時間でネックを作ります。
どーもこんばんは。

はやっ!二月だし!

なかなか目標も達成出来ずにおります。

チビチビとHPの方は改正してますがアンケートの方をそろそろユーザーさんにお願いしようかと思ってます。


そして商売の方の新展開。

まぁ独立してから数年経ちますけどビミョーに使わない材料が溜まってきました。


ほぼオーダーで作ってるからどうしてもグレードの高いやつだったり綺麗な物を使ってしまいがちです。


ちょっと見た目が悪かったりする材が使うあてもなく転がっているのももったいないので廉価版を材料があるだけの限定販売しようかと思ってます。



なんで見た目が悪いというかグレードの低い材があるのかというと、発注する時にわざと頼んでいるからです。


木のグレードって何処かに書いてある訳ではなく結局人間が選別してるんですよね。

アストリアスで十数年間材料の管理をやっていたので何万という数の材料を選別してました。ホントに苦労してましたよ。

何しろ一度に何百と選別するから1セット見る時間5秒以下です。
今では持つと大体わかるようになりました。

今の状況でそんな買い方は出来ません。

ある程度のストックを持つレベルです。



材を買う時に例えば三段階にグレード分けしてあったとしましょう。

だけどそんな大雑把に分けられるもんじゃありません。


Aグレードの中には言う事無しの最高の物からAかな?Bかな?ええーいAにしとけ!

という物まである訳です。

選別してた人間が言うのだから間違いありません。


そこでAの最高は何処に行くかというとお得意さんだったりお金出してくれる所だったり。

それを欲しいというのはなかなか難しいとはいえ金額に見合った物は確保したいんですよね。


以前Aグレードを数セット頼んだ時にみんなイマイチで『まじかよ』って事がありました。

そこで考えたのがわざとBグレードを混ぜる裏技。

1セットでも下のランクを頼むと上のランクの物が結構良いやつが来るんですよ。


選別する立場で考えるとやはり差をつけないとつじつまが合わなくなる。

この良心をこちょこちょっとくすぐる裏技。利きます。皆さんも是非(笑)。


んで、そうやって頼んでたら材が溜まってきたと。


とはいえ、材の善し悪しは見た目だけじゃありませんよ。


質は良いのに見た目は。とか、その逆も当然。

音が悪そうな物は勿論使いませんから。

それは完成品を弾けばわかりますよね。


そんなこんなでギターの仕様でも決まれば告知致します。


沢山の人に知ってもらう為に有効だといいんですけどね。
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4642.JPG

こんちは。

今塗装のインターバル中です。


昨日のラジオ聴いて頂けたでしょうか?

マジで一瞬でしたね。
内容もギター云々ではなくギターを造る仕事についてと言いますか。


こういう取材っていつも思うのですけど、ギターを造るという変わった仕事をしてる人の紹介か、こういうビジネスもあるんだよ的なコメントを求められてる気がします。


ギターの事をかなり熱く語っても一般の人にはあんまり面白くないでしょうから仕方ないですけど(笑)



『匠の蔵』のwabサイトもまだ記事まではアップされて無いので確認出来次第お知らせします。よろしく。



さてさて製作の方は塗装をボチボチ。


光るポジションマークのギターは潰しの黒です。

厳密にいうとダークグリーンの潰しの上からシースルーの黒を吹き付けてます。


一見黒ですけど太陽光などで見るとグリーンっぽいやつ。


これでポジションマークが光るんだぜ!