BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4736.JPG

どーも。

真央ちゃん見ました?
残念やったですねぇ…

見てて心臓がバクバク!
ありゃ年寄りには悪いばい。

終わったあとヤル気が失せた人も多いのでは?
僕もその一人。

ホークスが馬原で逆転負け食らった時の気持ちに似てます。



オリンピックはさておき、光るギターも完成して次の準備をしないといけないんですけどね、五月にお会い出来そうなアルフィーの坂崎さんに見せるギターが無い。

今から作り始めてギリギリやな…


サンプル品とはいえそれなりのモノを持って行かないと紹介して下さった方にもカッコがつきませんから。

何を作ろうか。

こういう時はですね、ファンの皆さんの力を借りる!

一番頼りになります…マジで。

早速坂崎さんのコミュニティーに質問コメント載っけてみました。
既にいくつかのメッセージありがとうございます。

勉強になります。


仕様が決まったらここで紹介して製作の様子も書きます。

製作日記はマンネリになりつつあるのでビミョーですけど。

よかったら見て下さいまし。



作業はインレイ入れやってます。

指板のインレイ入れ。
だんだんハードルが上がって更に細くなってきてます。
$BEFFNICKのギター作りによくある風景
この辺が限界だ~
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4724.JPG

こんにちは。

昨日は超暖かかったですねぇ。
日中はTシャツでしたよ。

変わって今日は怪しい天気。
降りそう。

さてさて、またギターが巣立っていきました。

今回のはneoカッタウェイです。

トップは黒。
とーっても気を使いました。が、おかげさまで無傷。
すごく綺麗です。


音は少し硬めとのオーダーだったので今のところピックの方がイイ感じです。

半年もすればもっと良く鳴るでしょう。
満足満足!


ネックは斉藤和義モデルと同じ様な丸太ネック。

広い、太い。
拡げた分、弦間もかなり広いので左手の押弦に余裕が出るハズです。

サドル位置でクラシックギターよりも広いですからこれに慣れると普通のギターが窮屈になるかもしれません。
ピッキングストロークも変えなければならないし。

それも楽しんでもらえたら良いかと思います。


そんでこの最大のウリは光るポジションマーク!

ペカリます!

$BEFFNICKのギター作りによくある風景

$BEFFNICKのギター作りによくある風景



写真だとぼやけますが実際はキレイですよ。
インパクトバツグン!

インパクトといえば白いピックガードも。

昨日の朝まで黒のティアドロップだったけど別口で白ピックガードを頼まれていて出来た物を試しに置いてみたらこれがなかなか…

急遽白にしよ~や、と連絡してこうなりました。


いやいや試してみないと分からんもんですね。

これでまた引き出しがひとつ出来ました。

ベフのようにボディ型が少ないとバリエーションがすごく重要です。

同じ型でもカラーリングやこういうピックガードなどでまるで別物の様に見せられるとオーダーの幅も広がってより一層考えてオーダーする楽しみも増えるはずですから。


さて、今からクラシックギターのフレット打ちだぜ。
やるぜ。
こんばんは。

今日から卓弥くん情報はありません。
寂しいですけど(笑)

さあさあ!イベントも終わり通常作業であります。

SEを先に仕上げたので後回しにしていた「光る」NEOの仕上げ作業です。

うちではブリッジが後付けなので濃色のブリッジ付けはなかなか面倒です。

なぜかというと濃色の上にクリアーラッカーをコーティングして有りますが

ブリッジの周囲に刃物を入れると切れ目が白くなります。

接着面の塗膜をノミで突いた後にこの白くなった部分を黒ラッカーで溶かし
白色を消してからの接着です。

ラッカーで溶かしてるからこの作業だけで一晩硬化させる。

濃色って傷も付き易い(目立ち易い)から羽布を掛けた後はホコリも拭きません。

ホコリで傷が付くから。

エアーで吹き飛ばすだけで最終仕上げまでもっていきます。

ついついキレイに拭きあげたくなっちゃうんですけどグッとが・ま・ん!

$BEFFNICKのギター作りによくある風景


この後ナットまで作りました。


もうひとつは木工の終わった3台を塗装に入れました。

クラッシックギターはオールセラックに決まったのでこの後別ラインとなります。

$BEFFNICKのギター作りによくある風景


フォークの2台はオールラッカー。

目止めも上手くいったしサクサク進めたい。

ローズ、ジャーマンのギャングスターはカッコいいわ・・

これはホントお気に入りです。見た目が。

$BEFFNICKのギター作りによくある風景


カッタウェイのhomieもSEタイプのブレイシングで音が楽しみなヤツ。

どちらもナチュラルですけどマホの方はすこーしブラウン入れるつもりです。

$BEFFNICKのギター作りによくある風景




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