こんばんは。

今日から卓弥くん情報はありません。
寂しいですけど(笑)

さあさあ!イベントも終わり通常作業であります。

SEを先に仕上げたので後回しにしていた「光る」NEOの仕上げ作業です。

うちではブリッジが後付けなので濃色のブリッジ付けはなかなか面倒です。

なぜかというと濃色の上にクリアーラッカーをコーティングして有りますが

ブリッジの周囲に刃物を入れると切れ目が白くなります。

接着面の塗膜をノミで突いた後にこの白くなった部分を黒ラッカーで溶かし
白色を消してからの接着です。

ラッカーで溶かしてるからこの作業だけで一晩硬化させる。

濃色って傷も付き易い(目立ち易い)から羽布を掛けた後はホコリも拭きません。

ホコリで傷が付くから。

エアーで吹き飛ばすだけで最終仕上げまでもっていきます。

ついついキレイに拭きあげたくなっちゃうんですけどグッとが・ま・ん!

$BEFFNICKのギター作りによくある風景


この後ナットまで作りました。


もうひとつは木工の終わった3台を塗装に入れました。

クラッシックギターはオールセラックに決まったのでこの後別ラインとなります。

$BEFFNICKのギター作りによくある風景


フォークの2台はオールラッカー。

目止めも上手くいったしサクサク進めたい。

ローズ、ジャーマンのギャングスターはカッコいいわ・・

これはホントお気に入りです。見た目が。

$BEFFNICKのギター作りによくある風景


カッタウェイのhomieもSEタイプのブレイシングで音が楽しみなヤツ。

どちらもナチュラルですけどマホの方はすこーしブラウン入れるつもりです。

$BEFFNICKのギター作りによくある風景




$BEFFNICKのギター作りによくある風景