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こんにちは

良い天気ですね~

車の中は暑い位ですよ。


先週は子供の水疱瘡でむちゃくちゃやったな~

今週はテキパキやるのだ!


朝から子供を病院へ連れて行き治癒証明書を書いてもらい保育所へ。

これで平常が戻った~。


作業は昨日までの様子。

ホールパーフリングが完成しました。

今回も3台分です。

アバロン4重と普通の白黒、あと廉価版用の白黒4重です。

廉価版用はシトカスプルースなんですけど肩辺りが若干濃いラインが入ってます。

質はね、良いんですよ。
張りがあって薄めでも大丈夫な感じ。


アバロンの方はボディパーフリングから指板の縁までアバロンを回します。

この部分はホールと同じく先に入れます。

内側に黒いラインを太く入れているのはネックとボディのセンターラインに指板を接着する為の捨て部分です。
センターを合わせるのは絶対必要なので装飾部が若干ずれても目立たないようにする為です。

パッと見ておかしいほどはずれる事はありませんけどね。
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4762.JPG

こんばんは。

また雨が降り始めました。
やだね~。


さてさて、息子の水疱瘡で調子が出ませんが頑張っていきましょう。

あ、おかげさまで水疱瘡はひどくならず月曜日からは保育所にも行けそうな気配です。

つーかいつも以上に元気なんですけどね。



ハイハイ、作業作業。
坂崎さんとこに持って行くギターの話です。

情報募集したところ資料や御意見ありがとうございました。

とーっても勉強になりました。
活かします!絶対!

で、坂崎さんってモロにマーチン派ですねぇ。

DのイメージがあったのですがどうもOOOの頻度がたかいみたいな。

音は多分メロウな感じが好きそう。


なんとなく僕の作ってるギターはいけそうな気がする~。


OOOだったらウチのHOMIEでドンズバなんだけど気に入ってるマーチンがあって音の系統が同じなら年代物とは勝負を避けたい。

時間はお金じゃ買えませんからね。


やはりオリジナルのネオを選択します。

材料はローズにジャーマンスプルース。

うん、何のひねりもありません。

僕の大得意なコンビですから。
自信のあるところでひとつ。


あと装飾が派手系に。
坂崎さん位の年代の方って結構貝ギラギラ好きですよね。

インレイなんかも考えてますけど今回はオーダーでは無いし。
そう!誤解の無きように書いときます。
あくまでも坂崎さんに見せるギターです。

日記に書くのはこういう風にイメージして作りますというのを見せたいからです。

見てくれてる皆さんも一緒にイメージしてもらえると坂崎さんに見てもらった後の感想が楽しめると思いますので。


話がそれた。


ギターに戻って、ホールパーフリングはギラギラ貝入りです。

アバロンの4リング。

通常の4倍のアバロンを使ってます!

どーも、こんばんは。
えー、前の日記を書いた直後に保育所から電話が有りまして、迎えに来て下さ~いと。

またタイミングいいなぁ…と思いつつお迎えに、すると「たぶん水疱瘡です」「マジですか?(泣)」

ハイ、一週間保育所お休みです…


つー事で昨日は夕方から嫁さんと交替で夜から作業。
今日は朝から一日作業。
明日も夜です。

まぁ仕方ないな。




タイトルの讀賣新聞はですね、年末に取材を受けていた記事が載ります。

いつ?

今、記事を書いていて行き詰まってるらしい(笑)。


別府2区のある多久市はその昔炭坑で栄えたところです。

確かに子供の頃『ボタ山』で遊んだ事はありましたが石炭掘りに関わる事など既にありませんでした。

記者さんは炭坑と結び付けたいらしいが接点が無いのよ(笑)

すいませんでした~。

話では一面に載るらしいのでまたお知らせします。

あ、地方版なので佐賀県だけだと思います。



で、今日やった作業は次回の材料準備。

坂崎さんに見せるギターも作り始めます!

仕様も大体決まりました。

いいねぇ~と言われるギターを作りますよ!