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新年早々アコギ一本完成。

この子は下山淳さんとこへ行きます。

現在、沢田研二さんのツアー中。。

今月の武道館ライブにNHKが入るっつーことでそこでも使ってもらえそう。


つか、僕があまりにも不調ですんごく待たせてしまって…ホントに申し訳ないです。


だからという訳ではありませんがギターはむっちゃ良いです。

試奏用に取っておきたいくらい。


この子が下山さんの役にたって、音色が皆さんの耳に届けばいいなぁと思う今日この頃…(笑)




あ、今年四月よりベフニックギターは価格を改訂させて頂きます。
若干値上げの方向です。

三月中のオーダー分は従来のままでお引き受け致します。


頑張ってはいるんですが…申し訳ありません。。


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こんばんは。

昨日の続き。


コンサートウクレレの試作品です。

なんやかんやでササッと作ってみたわけですけど、やっちまったのはブリッジ。

アストリアス時代にウクレレはピッチが合わない!って経験もありまして幅広のサドルをやってみたんですよ。

約5ミリ幅。

ブリッジの幅が22ミリで弦を巻くスペースを考えてサドルの固定は両サイドのみというブリッジを作ってみました。

サドルは幅があるし大丈夫かなーと。


完成してびっくら。

lowG以外の音のちっちゃい事!


昔買った安物の弦のせい?と思ってまる屋さんに走りフェイマスの弦を購入、張り替えてかなり変わりましたがまだまだlowGだけ音がデカい。


まぁ巻き弦なんで多少はあると思うが…


それにしても思いあたるのはサドル…


ブリッジ交換の前に一応やってみるか…

っつー事で幅広のサドル溝を埋め木して2.5ミリにしてみました。

あー…


まったく違うわー。


ぜんっぜん鳴ります。

細くした事より全体をがっちり固定したのがよかったっぽい。

普通のヤツなら当たり前の事なんですがリアルに体験するとブリッジとサドルの関係がいかに重要かがわかります。


ここで再び疑問。


アストリアス時代からブリッジの素材はハカランダ、エボニー、ローズなんですよね。


堅木を使うのが当然と思ってた。


今回もローズです。


しかし、よく見てみるとコアロハはブリッジもコア材、マーチンに至ってはマホガニーだよ。


単に材料の節約じゃなく軽い素材の方が高音が出るのか?

ギターにマホガニーブリッジなんて使った事ないからなー。


てな訳で、試作2本目は14fジョイント、&マホガニーブリッジにしてみようと思います。

一応マホガニーはホンジャラスを使いますがね。。


これで良かったならアコギもマホガニーブリッジやってみっか?


モコモコに低音ばっかりのギターがブリッジ交換で生まれ変わるかも…



明日はアコギが1本完成します。

今年最初にふさわしく良く鳴ってます。

プロミュージシャンの元へ行きますので皆さんのお耳に届く事を期待して明日はベフマグの取り付けだー。



写真は改良前の幅広サドル。

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あけましておめでとう。

今年もよろしく。


つーことであけおめラッシュの元旦。

仕事しました。

昨日の夜仕事納めで今日の昼に仕事始めです。


そして正月なのにウクレレの事でも書きましょうかね。


試作やってるコンサートウクレレの一号機が完成してます。


音は一号機なだけあって完全に予想外。


今までもソプラノ中心に作ってましたからコンサートでlowGの豊かな音に慣れません(笑)

良く言えば豊かな音、悪く言えば元気がない。

もうちょっとキレのある音を目指します。


しかし、試作して改良点も見えてきます。


今回12fジョイントでしたが抱えたポジション的に14fが良いみたい。

あとネック。これは改良で爆発的に良くなる予感。



今回はちょっと変わった事をしてみようという一点で今までに無いブリッジを作ってみたんですよ。


はっきり言って大失敗(笑)


この辺りまた詳しく書きますわ。


音響の構造やら好きな人は必見です。

生の失敗話ですから。


じゃ!