こんちは


明日から雨ですと。。

キンモクセイの香りが消えたら悲しいなぁ…



はい、本題です。

昨日は大橋さんのバックブレイシングでしたが今日は石成さんの分。

石成さんの方はマーチンスタイル。

ギブソンスタイルとの違いは断面。

こちらは砲弾型ですね。

強度はと言うと、マーチンスタイルの方があります。

とはいえギブソンスタイルが壊れやすいという事ではありません。(笑)








この部分だけでどんだけ音が変わるか。というとビミョーではありますがその一部分であるとは思ってます。





昨日の写真と見比べてもらえばわかりやすいかと。。



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おつです。

秋晴れですね。

気持ち良い。

ずっと続いてくれんかしら(笑)


はい、昨日の続きです。


サイド、バック材の準備ができたところでブレイシングの支度。


シトカスプルースから切り出します。



もちろん柾目。本柾。





こういう具合に角材にします。


これから整形。


大橋さんのギターはドンシャリ系なのでブレイシングのスタイルはギブソンのオールドスタイル。

三角っぽい台形です。





これが鋸やペーパーではなく一本づつ手鉋でやってます(笑)

いや、手間がかかるけど木目を見ながらやれるので製品的に良いのではないかとやめられません(笑)





先に貼っておいたセンターの接ぎ止めをくりぬいてブレイシングの接着面を作ります。

ブレイシングには一本づつ異なったアール加工をしてます。

バック面のアールは材料の乾燥による割れの防止と、強度を高める役目があります。





そして接着。






後から石成さんのギターも見せますが、ブレイシングの形状は全く違います。

同じ形のギターでもブレイシングを変えると出音も変わってきますから。






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ちーす。

一昨日発送した大橋さんのギター、今日届くはずだがなぁ…

大丈夫やろか?

あとから連絡してみよう。


さて、続きです。

トップの準備が終わったんで次はサイドバックです。

先日書いたように大橋さんのリクエストは抜けの良い高音。

通常ならばインディアンローズウッド。…となるところですけどw

いつもお世話になってる大橋さんでもありますし、ここはいっちょ奮発してブラジリアンローズ!

なんぼ名工であろうと材料の持ってる性能を無視することはできません(笑)

あ、うちは名工ではありませんがね(笑)


で、加工してた訳ですけど。

普段はほとんど失敗しない事が起こるんですよorz orz

自動鉋で厚みを削ってたらバリバリバリー!って……


..・ヾ(。>д<)シ

砕けましたね…





死にそーです…



このあと半日抜け殻w



別の材料使いますたorz



気を取り直して…


バック材、デザインはJMモデルっぽく。












モザイクのセンターピースを挟みこんで接ぎ合わせします。


硬化後、鉋で接ぎ部を揃えます。










石成さんの方はオーソドックスですがインディアンローズウッド。


どちらもHomieサイズにカット









ちなみに…


砕け散ったブラジリアンローズはフローレンタインカッタウェイで生き返りそうなんで後日、訳あり特価で販売させて頂きます。

インディアンローズでの価格くらいなら超お買い得だとw

気になる方はメールください(^^)





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