おつです。
秋晴れですね。
気持ち良い。
ずっと続いてくれんかしら(笑)
はい、昨日の続きです。
サイド、バック材の準備ができたところでブレイシングの支度。
シトカスプルースから切り出します。
もちろん柾目。本柾。
こういう具合に角材にします。
これから整形。
大橋さんのギターはドンシャリ系なのでブレイシングのスタイルはギブソンのオールドスタイル。
三角っぽい台形です。
これが鋸やペーパーではなく一本づつ手鉋でやってます(笑)
いや、手間がかかるけど木目を見ながらやれるので製品的に良いのではないかとやめられません(笑)
先に貼っておいたセンターの接ぎ止めをくりぬいてブレイシングの接着面を作ります。
ブレイシングには一本づつ異なったアール加工をしてます。
バック面のアールは材料の乾燥による割れの防止と、強度を高める役目があります。
そして接着。
後から石成さんのギターも見せますが、ブレイシングの形状は全く違います。
同じ形のギターでもブレイシングを変えると出音も変わってきますから。
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