前回書いたあとすぐ次を書いてアップロード不具合で長文がどこかに沈没しました。

やる気も沈没。

しかし11月になったし、1日だし。

今年も残すとこあと2ヶ月、頑張りましょう。


ボディが出来たとこまででした。

装飾と補強を兼ねたパーフリング、バインディングを巻きます。


まず加工前






加工後











段をつけて溝作ってますが一応意味があります。

接着してしまえばわからない事ですので模様入りの一本物を入れればわざわざこんな面倒な事をやる必要もないんです。

じゃあなんでやるかと言うと…

よく見てもらえればわかりますがここまでやった接着面を出来るだけ残して、かつ、接着面を複雑にして強度を出しているんですね。


例えばバインディング、国産品なんかはよく厚み2mmのバインディングを使ってます。

やる方は1.5mmより2mmの方がやり易い。

しかし2mmのバインディングを巻く為にはサイド材の厚みは2mm以上ないと成り立たない。

もちろん無視してライニングにバインディング巻けば可能ですが(笑)

強度もクソもないんで(笑)(笑)


ウチのサイド材の厚みは2mmなので1.5mmバインディングを入れるとバインディング部の残りは0.5mm、この微妙な数字でもあると無いとでは全然違います。

角になる部分が何層も接着面があることでの強度アップですね。


















あ、大橋さんの飾りはジョンメイヤーに敬意を表してヘリンボーン。

しかしオリジナルより高級感のあるファインヘリンボーンw





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