BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5966.JPG



今日はリペアの話を少々。


先日とある楽器店からリペアというか改造、ネックの削り直しという依頼がありました。


チンマーとアストリアスの2台が送られてきてアストリアスのECをチンマーのネックの握りにしてもらいたいとの事。



楽器店の方が『ほとんど同じだと思うんですけどお客様がアストリアスの方が太いって言われるもんで…』と。



僕も握り比べてみて、うーん(´ヘ`;)う~んどこ削るか?と思いました。



んで、弦外して寸法測ってみたところ1Fで2mmもアストリアスの方が厚いという…orz


僕の手もバカになったもんだ…



反省です。





もう一個、ケイタクのタクヤくんから預かっているソンギブもぼちぼちやってます。


ボディーの方はすでに終わってますがネックヘッドがマヂヤバくてやりたく無いシンドローム。



どこの誰がやったか知りませんがヘッドの黒ファイバーをはがしてハカランダを貼ってある。しかもロッドの穴を開けて無いというずさんさ。


最初はロッドは入って無いのかと思いましたがハカランダをはがしたら出ました。



最初の黒ファイバーのはがし方もむちゃくちゃなので部分的に木工パテで補修しました。



それより外形まで復元させますから(汗)(;´Д`A ```


あ、愚痴になってる(笑)