BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5363.JPG

こんばんは。

今日は体調不良。

昨日リペアでスッカスカの脳みそ使ったから疲れてます。


んで、今日は昨日のリペアの続きでした。
2台仕上げて1台フレット打ち替え。

明日発送します。



タイトルの話、PUのその後ですね。

試作を積み重ねてなんとか実戦で使える物が出来た訳ですよ。
これから実際に使ってもらえる様にしないといけないっつー話。

先ずは試奏をという事で以前i-mixを付けてくれたお客さんにお願いしてまる屋で試奏をお願いしました。

良好です。

ありがとうございます。

しかしね、i-mixが高いんだわ…

使ってもらいたい若手なんて大概お金無いのよ(笑)。当然ですけど。


どうにかしたいと考えて更にミニミキサーの製作に着手します。

ギターに内蔵出来るミックスシステムで皆さんごく普通に取り付けているピエゾPUとベフのマグネットを使える様にする。

フィッシュマンインフィニティとかバッグスのエレメントとかにね。

残念ながら手元でちょちょいのちょいと調整は出来ませんがリハの時に設定出来る位の操作性ではイケると思います。



リペアが終わって夕方からそのマグネットPUを作ってましたが今日は不調で一個作るのに6時間!コストパフォーマンスなんて出来るのか?!

馴れても今日みたいにコイルがプチプチ切れたらとても利益にはならんな…


ミニミキサーと合わせて12000~15000でいきたいんですけどね。

今持ってるPUが使えたらなんとかなる価格でしょ?


この製品も名前付けないとな~

ベフニック○○

○○に当てはめて下さい。



『黒い恋人』なんてのはどうかしら。