BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5173.JPG

おはようございます。
朝からこれでもか!っちゅう位セミが鳴いてますな!

暑い!


この暑い中僕もフル回転してます。

ボディ製作中なんですけどね、トップとバックにブレイシングを貼ってダラダラしてると変形してしまう恐れがある為この流れは一気に終わらせないと…

接着にはニカワを使ってるので湯煎、サイドの焼き曲げ。暑いのが更に暑くなってます。

今日明日でボディは終わらせる予定。頑張ります。



んで、タイトルの笑えない話。

身内の話なんですけどね~、以前ストラトを作ってあげた高校生の姪っ子が児童保護施設に保護されちゃいました。(笑)


前から殴り合いの親子喧嘩をする様な仲の良い家族なんですけど、さすがに高校生になって喧嘩のあと家を飛び出す様になったらしい。

その日も大喧嘩したあと夜に抜け出して補導。

まぁよくある話だ。


しかしその後が僕らの頃とは違う。

昔は補導→学校→親という流れだったでしょう?状況によっては中に警察が入ったりもしますが。


今は親の前に保護施設が入るんですな!


要は虐待がないかというのを調べるらしい。

どうも姪っ子は自分の都合の良い様に説明したらしく親許に帰してもらえなくなってる(笑)。

多分本人は林間学校程度にしか思ってないんだろうなぁ。


親は大変ですよ。
事情聴取されて。

面白いので面会に行ってみるかな。


客観的に見て単なる反抗期。

親の立場で見て怒るのは当然。てか、きちんと叱ってるよなと感心すらします。

ほったらかすのが一番楽だからね。



いつかこの苦労が報われる日が来るんだろうな。


仲間だ親友だと言っても最後に支えになるのは『家族』。旦那や嫁も含むよ。


内向きにしか毒を吐けない様ではダメよ。

毒は大事な物を守る為に出さんとね。



それにしてもこの後どうなるか楽しみやなぁ。
姉さん怒っとったばい!(笑)