こんにちは

今日も寒っ!

でも、この位が身体は動きますね。

暑いより全然イイです。ハイ。



さてさて、今日はクラシックギターの先生がいらっしゃいました。
予想外に奥さん同伴だったので短時間だったのですが…

気になっている事の意見はありがたーく頂戴致します。


ザックリ書くとですね、私が気になるクラシックギターの世界は銘器に近い物でないと受け入れてもらえないのかという事。

そこはそうでもないみたいです。

超有名なギタリストさん達がむちゃくちゃ高いギターなんか使ってますがああいうのってお金持ちのスポンサーさんからのレンタルというのも少なくないらしい。
村治か○りさんのロマニも京都の建設屋の社長さんから提供されているものなんだそうです。

私が話を聞いたギターショップも前途の様な数百万の物を扱うお店。
そこら辺を否定したら確かにマズいですよね。

プロギタリストにしてもそう、良いギターには間違ない訳ですからスポンサー、パトロンの事も考えて使用ギターを決めるのは当然ちゃ当然です。
仕事だもん。


プロが使ってくれてるからこういう高級ギターが売られたり買われしてる。
ビィンテージギターが高く取り引きされる昨今製作家は惑わされたらイカンのですね。


我々が銘器ソックリのギターを作っても何百万で売れるはずもない訳であくまでも代替品。

完全コピーするのは作り手の自己満足に近いのかな。


結構スッキリした。

やっぱりコピーは捨てます。

次世代のクラシックギターを目指します。

どうせ評価はのたれ死んだ後ですからね。(笑)


例えばアバロンギラギラ、インレイごっそりのクラシックギター!



有りだぜ!!