BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4898.JPG

こんちは。

春と冬が交互に来ますね。
今日も寒い。


さてさて、明日なんですけど作業場の方にクラシックギターの先生が遊びに来ます。

リペア品を持って来られるんですけどね。

先月からクラシックギターに関してどういったスタンスで向き合うかすごく悩んでいたのでこの機会に相談してみようかと思ってます。

明日来られる先生はギターに対して偏見を持ってない方で客観的に見てもらえるのではないかと思ってます。


偏見というと誤解を招きそうですがね、いわゆるクラシックギターのビィンテージ物、19世紀ギターとか有名製作家のⅠ世物を銘器と考えてそれと同じ、もしくはそれに近い音色にする為の試作、研究というのにどうも違和感を感じています。

その銘器が悪いと言ってる訳ではなくてそれを頂点としてしまうとあらたな良いギターが生まれてこないのではないかと。

数十年、百年以上前に作られた木製楽器の音色を出来たてのギターに求めるのにも無理がありそうな…

クラシックギター界があくまでもその様なものを求めるのであれば今後の人生を使うのは勿体ない。

だってお手本をコピーしたって良いとこトントンでしょ?
お手本の評価を上げるだけだもんな~


違ったアプローチを受け入れてもらえるのか?
そこが問題です。




ハイ、今日の作業です。
昨日の続きでトップ、バックの準備してます。

ブレイシングとか接着前のコンディショニングやりたいので早めに作っておきます。


今回はNEO1台とSE2台。
ベアクロー使ってますから音は楽しみ。

NEOはメイプルでギャングスターという組み合わせも初なのでどういった風になるのか。
お楽しみに。