BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4699.JPG

こんにちは。

昨日は疲れた…精神的に。

今朝は起きられんかった…


頑張ろう。



さてさて昨日の続き。
その後リハーサルという事で僕らは暇潰し。楽屋で待っててと言われましたがスタッフの皆さんに『誰?』って見られるのがヤなので外でお茶。



んで、リハーサルが終わってもう一度卓弥くんのところへ。
なんか声出しがイマイチという事でもう一度やるらしくちょっと話をしただけ。

最高のステージにする為に陰の努力、準備をキッチリやってるんだな~。

すごく好感持てますよね。

ステージ裏は沢山のスタッフが分刻みでバタバタ動き回ってます。
ありゃ疲れるバイ。(笑)



ハイ、ここからマニアックなハナシ。


持って行ったギターをステージの音響でテストしてもらうという貴重な体験。

袖に置いてある卓弥くんのギターは3台。
ギブソンのJ—50、マーチンのOM28V、それに我がベフのタクスペ。


音響は3種類がプリセットされてるみたいです。


持って行ったSEをその音響で弾いてもらいました。
通常ギブソンってジャキジャキのイメージがあるんですがSEの方が更にジャキジャキ!
パワーがすんごい。

マーチンのセットで弾くと低音がこれまたハイパワー。


ステージ上で生音が出てるのが判る。


デカいステージだと音響がしっかりしてるからあまりパワーがあり過ぎるとコントロールし辛いらしい。

ギブソンもマーチンも生音は控え目みたいですね。

僕はハードピッキングだからと卓弥くん言ってました。


でもケースバイケースでライブの時とレコーディングの時では違うのでレコーディング用の鳴るヤツが欲しいとの事。
今はライブで使ってるギターを持ち込んでいるらしいです。


良く鳴るギターが良いばかりではない事実、プロが沢山のギターを所有してる理由ですよね。



SEは持ち帰る予定でしたがもうちょっと弾いてみたいという有り難い話。福岡は今日までなので返却は関係者の方にお願いして預けてきました。

今頃弾いてくれてっかな~


また新規作る仕様は連絡をくれるらしい。


楽しみですね。



それとちゃんとサインもらいました~


本日のライブ参加される方々楽しんで来てね~