BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4695.JPG

こんばんは。

なんとか完成しました。

明日明後日があるから微調整も出来そうです。


ギター自体は大橋さんが見たいと言ってくれた『SE』。
但し、ネックのサイズは斉藤和義さんモデルとおんなじなのでビミョーですけどね。

まぁ巧い人は楽器に合わせられるから大丈夫かなと。


今回はSEで初めてシトカスプルースを使ったタイプです。

音はやっぱり芯がある。
フィンガーよりもピックが合うかな~。


この材料による音の傾向は作り方や設計ではどうにもならない部分です。

かと言って材料がコレだから全てそんな音になるとも言い切れませんけどね。


こういう違いがあるから面白いっちゃ面白い訳で。


カラーリングも流行のバーストだし見た目は悪くないと思います。けど、手工っぽくはないか。(笑)


例の13Fジョイントってのもなんか慣れてきた。

楽器店なんかじゃ『スモールギター』っていう扱いやけど音は全然スモールじゃないですよ。

自分で使うのに作るならコレかな。


プロミュージシャンにステージで使ってもらうのも良いけど家でちょい弾き、ちょい作曲なんかに使ってもらえるのも良いなぁ。

夜のお供に『SE』とうなぎパイ。
なんていかがでしょう。


という訳でコイツを持ってスキマスイッチ福岡サンパレス公演に乗り込んできます!


エイエイオ~!