Nighthawks -20ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

なかなか良作が多いことで知られる、クレヨンしんちゃんの劇場作品。
夕食にヤキニクを食べることが決まった野原一家。
その日の朝食の最中、突然野原家のカベをぶち破る車。男が助けを求めてくるが・・・。

はっきり言ってストーリーは、勢いだけ。
説明不足や、つじつまが合っていないところ、ご都合主義もある。

だけど、ひたすら勢いで魅せる。
しんちゃんや野原一家のがんばりで、子供達の胸を打つ。
毎回この水準は維持しているようで、それに加えて大人共感も得られれば、とても評判になる。
それが、「オトナ帝国の逆襲」(2001年、日本)のような良作を生みだすんだろうな。

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仕事が忙しい。
それに加えて、なんか納得がいかない、どうしていいかわからないことが多い。

ほんとうは、主体的に考え、状況を改善していきたいところだけれど、自分が感じている問題点や改善策が妥当かどうか、確信が持てない。また、改善することそのものを、望んでいない人も少なくない気がする。

あまり思い詰めない方がいいのか、思い切った状況改善をうったえていくべきなのか。

どこまで仕事に力をいれるべきかということに収斂するのか。
せっかくほかの部署で頑張っていたのに、人手が足りないからというくらいで、つまらない部署に呼び戻さないで欲しいよ、ほんと。

はあ・・・・。


上野樹里主演のコメディー映画。
あらましを書こうと思ったが、あまり意味もなさそう。

亀を飼う女の子が、スパイになるんだかなったんだかで、どたばたする話。

アホっぽい映画で、好きな人は好きなのかも知れない。
考えていないようで、考えているのかも知れない。

そこを観客がかんがえてもしょうがないようなので、おもしろかったかどうかと端的に書くと・・・。まあまあ。
大衆受けはしないから、映画でやるコメディだとは思うけど、映画としても多くの人に受け入れられるモノじゃない。

肩の力を抜いて、深いこと考えずに観る映画。
普段ものごとを難しく考えてしまう人にはいいかも。
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