スティーブ・マックイーーーーーンです。
法廷で証言させるための証人であるギャングの手下を保護することになった、刑事ブリット。
しかし、かくまった安ホテルの住所がばれ、証人は殺されてしまう・・・。
これまで以上に、マックイーンは寡黙で伏し目がち。
表情や動きで、気持ちやストーリーを表現する。
刑事物でこういった主人公は、めずらしいかも。
上院議員役がスゲーいやなやつを演じてる。
この人の演技がすごい効いてる感じ。
あと、若きロバート・デュパルも見物。
演出は斬新なところもあり、おもしろい。洗車中の車内から、聞き込みをするブリットを撮すなど、斬新だ。
ラストは、普通の刑事モノにはなさそうな、やりきれなさを印象付ける。
それにしても、主人公の名前を付けるこういったタイトル、悪くないんだけど、どういった発想でこうなるのかなあ。
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