驚きや意外性はないけれど、「ブルックリン物語」(1978年、アメリカ)妹の眼の手術代を稼ぐためにボクシングを始める若者の話と、余命いくばくもないプロデューサーが金策に苦しみながら若い女優や作曲家を得て舞台公演を成功させようとする話の二本立て映画。 不思議な構成だなあ。 話そのものは取り立てて目新しくはない。 どこかで観た話のようにも思うくらい。 俳優も特にきれいでもなく、好演というほどでもない。 でも、なんか観やすいんだよね。 シンプルで、話や登場人物の気持ちがスッと心に入ってくる。 好感が持てる。 人に勧めるほどいい映画って感じではないんだけど、おもしろかった。 たまにはこういう映画もいいな。 ブルックリン物語 ¥6,800 Amazon.co.jp