半年くらいまえに第1作を観たが,第2作もあいかわらず。
冒頭からあの感覚がよみがえる。
出口のない家に閉じこめられた8人。
神経ガスを吸わされ2時間以内に解毒剤を入手しなくてはならなくなる。
仕掛け人は,シグソウ。
刑事エリックは,同僚とともにシグソウをとらえるが,監視モニターに映った8人の中に,自分の息子を見つける・・・。
直視できない。
きりきりと胃が痛む映像が続く。
同じ立場に立たされたらと考えると,身の毛がよだつ。
恐い映画ではない。痛い映画だ。
第1作では,な,なにい,というラストだった。
今回は正直,そこまではいかないが,おお~という感じはある。
いや,ある意味でイイ映画なんだろうけど,観るのには勇気がいる。
SAW3はどうしよう・・・。
- 角川エンタテインメント
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