はいはいどうもこんばんわ~読んでる人、俺の事覚えてますか?小説担当「そう」ですよ?
それにしても最近あまりにも学校が忙しすぎたりだとか締切に間に合うように小説書いてたりだとかでほとんど更新できずに本当に申し訳ないです。
まあそのおかげもあってかスクウェアエニックスのライトノベル新人賞になんとか間に合ってほっとしている所だったりもします。
そういえば年末にMF文庫さんに送った『A-children』は残念ながら1次通過すらしませんでした・・・まあ現実はそんなに甘くないというわけですね~はい。
まあそれで今回のスクウェアエニックスさんに送ったのも『A-children』でして前の話にはなかった追加要素を加えて再度応募したという感じですかね。
この話は花咲君からも好評価をもらっていまして自分が最初に書いた作品というのもありかなり愛着はありますね。
内容は厨二病的なバトル物でイメージは灼眼のシャナに近い作品と思ってもらえればいいです。
実をいうとこの話の企画というか想像は俺が高校時代の頃にまで遡り、当時はライトノベルの存在を知らず自分がこうもアニメの世界にはまるとは思っていなかったものですから話半分の状態で放置していたもので初めて自分が作品を書こうと思った時に考えたのはこれでした。
あとあんまり言うとネタバレになるので言いませんが俺は主人公が一番強いとか一番目立つっていうのがあんまり好きじゃないんですよね。
なので主人公はもちろん強い・・・でも最終的にはその仲間のほうが一番強くなって主人公を助ける・・・なんて話のほうが好きなんですよ。
なので『A-children』にしろ『群青色の空に架かるあの虹のように』もそうですが主人公よりサブキャラのほうが目立つというのが俺の作風なのかもしれませんね(笑)
今は新しい作品を執筆中です。今度は2本同時進行で仕上げて行こうと思っていますので気合い入れて頑張ろうと思いますよ。
ではでは本日はこのへんで・・・さいなら~♪