国際法で定めた、【原発の施設から出す排水】基準は
ヨウ素  40Bq/L
セシウム 90Bq/L
です。
現在、日本の飲料水の基準値
ヨウ素  300Bq/L
セシウム 200Bq/L

日本人の乳児の飲料基準値
ヨウ素 100Bq/L

※政府は東京などで出た
母乳のヨウ素 36Bq/Lを
「問題ない」と言いました。

乳児すら、排水を飲まされています。
まだ、分かってない日本人が多すぎます。

………………生産過程で基準値内とはこれが基準です。年間にすると基準値の○○分の一と言う言葉に、騙されないように。

【メーカーが暫定基準値以下とするものも、実際の細かな数字を出さないが。こうした習慣がよくありません。】それを、全国に流通させているのも問題です。

福島も野菜など暫定基準値以下で解禁になる品が続々でています。
が、

野菜は、WHOで、定められた、
【餓死をさけるための基準値が ヨウ素1000Bq/Kgであるのに対し
日本は ヨウ素2000Bq/Kg
と、2倍です。

●これから、全国で、廃棄物の焼却が開始します。

大体、全国の主要市町村。中には愛知など、16市でほぼ全域で予定もあります。
西以南で、農作物や、人々の健康も心配になってきました。

抗議し覆さない、だらしない市民は、地産地消で食べ続けることになります。
まず、子供が犠牲になります。

前に書きましたように、放射能測定器などを木材や廃材に当て、国は測定して問題ないとしていますが。

元来、基準値がいくつかも分かりません。
※アスベストはかなり飛散し付着しているはずですし、石油や化学物質の工場も大小大量に流されてますから、本来、アスベスト化学物質測定もしなくてはならない。

また、【正しい測定の仕方は、焼却して灰から測ります】
灰からは、更に高濃度の放射能が出ます。これを、全国的に再び
↓↓↓↓
【コンクリート】【ポーティクルボード】
に再利用し、使う予定です。

こうした、ものからは常時放射能が出ます。


ちなみに、10月には全国で【焼却開始】します。
およそ8月から、全国の末端まで廃材が行きます。

●今から、川崎では焼却開始しましたが
すでに、空間放射線量が上がってきて、市民が危ぶんでいます。