・火力発電は、放射能とこれまた違う有害物質を出すため、作業員の遺伝子を傷つけるレベルにおいては原発を上回っていた。

・風力は、その巨大さでその土地に飛行機の低空飛行が通っている用な状態を起こす為、身体被害を訴える住民が後を断たない。

・原発は、ご存じ水を使いたい放題使い、その水や蒸気にも放射性物質が含まれるため、土壌や海水空気を広範囲で汚染する。事故も世界的に後を断たず、一度の事故で世界中が被害に合う。
また、核実験に使う材料として生成し売り買いされるので、地下海中核実験を散々助長した。戦争を終わらせたくない国が原発を絶賛し所持する傾向が後を断たない。

・地熱発電。これは一番平和に思われる。日本の技術で北欧で実践されてるにも関わらず、日本にないのは、原発推進派の圧力とも言われる。
それもそうだし、地熱発電に有効な土地の問題もある。地熱発電は、温泉地帯の様な場所にしか作れないことだ。日本は地熱発電に有効な場所はことごとく観光温泉地帯になっている。
その為、なかなか許可してくれる所がないのが現状だ。
要するに、観光地帯に大きなコンビナートみたいなのが出現、毎日蒸気を出している=客が来なくなる。


なかなか難しい。ただ、火力と原発は確実に労働者にも害がある。