例えば、東京としては0.1マイクロシーベルト→0.09(東京は平均0.02台から0.04台位)に微量に下がっているが。
国が大学の協力で都内では新宿以外に、文京区と多摩と八王子を計っている。
30日31日4月1日文京区0.2マイクロSV(千葉市・栃木の大学で計った値と同じ)

びっくりするのは、[大学]の調べでは依然、文京区が栃木・千葉が同レベルの0.2であること。
そして、[文科省が都道府県に任せ集めた全国の測定]では茨城県は0.2台、東京千葉栃木県調べでは0.09以下と低い。
~要するに、公はどこで計っているのか!?(どこも値が低くなりそうなビルや人気のないとこならひどい。最大値が出そうなトコを中心に計るのが普通の人の考えだが。)

また、23区全て計るべきだと思う。

新宿のようなビル風地帯より、民家の地帯の方が濃度は高いはずだ。
足立区は持っているが23日まで0.5(これは問題だと思う)と非常に高く、26日に0.2台がでたところで計測器が壊れてUPしていない。

まったくショック!あらゆる区が、自分の民を守るために計りはじめるかと思ったら、世田谷区くらいだった。
はっきり言って、臨時に対応せず都任せのデータを見てくれと書く全ての、区長または防災災害課は言ってはなんだが、失格だと思う。
区税で測定器一つ用意しないとわ。 ……………………………
取り敢えず、葛飾区には計測器を導入するよう何度も話しているが、二週間たっても誰一人動かない。
葛飾区の若い議員ですら東京の値を見てなどとHPに書くだけ。・・・・結束して購入、区内の放射線技師に計測依頼とか聞きもしない。
意志も覇気も知恵も民を守る意味も知らない。
計測放棄している、都内全ての市区に言える。

石原も最悪だ、原子力について知りもしないから23区に計測の号令も出さず。