夏の夜話1 | ☆beezlibra スタッフblog☆

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京都にあります!!
美容室 (株)BEE'Z CAP の羽束師に支店があります BEE'Z LiBra店♪
平均年齢が1番若い1番元気で1番ノリの良いスタッフが集まってまーすっ(*^^)v

既に日付もかわり

Sundayではなくなってしまいましたが

今週も始めますひらめき電球

最近、フォースコリーに手を出してしまった

DJタカミー目がおおくりさせていただきます

Sunday night LiBraのお時間でございますクラッカー

七夕も過ぎて星

いよいよ夏がやってきましたが

皆さんは

夏といえば何を思い浮かべますか?晴れ

色んな夏の風物詩がありますが、

今週より

Sunday night LiBraでは

夏を涼しく過ごすための

DJタカミーがお話しする

恐怖夜話をおおくりさせていただきますドクロドクロドクロ

それでは早速いきます。

第一夜【バーベキュー】


これは、DJタカミ目ーが

まだ小学生の頃のお話です。

DJタカミー目家は

両親が共働きの為、

なかなかお出掛けをすることはありませんでしたが、

たまに

祝日と月曜日が重なると

家族と両親の職業仲間と

京都の某渓流にバーベキューに出掛けていました。

幼き頃よりDJタカミー目

不思議なものが見えてしまう体質だった為、

周りの大人は少し不気味に感じて

あまり言うことを信じてくれませんでした。

バーベキューをしてる最中にも

川の方に向かって喋りかけている

少年タカミー目

大人達は気にせずバーベキューを続けていました。

そして、何故か

気が付くと

少年タカミー目は一人で

歩いて川沿いを登っていました。

右手には川。

左手には鬱蒼と茂る森。

どれくらいの時間歩いたでしょうか。

ふと左手をみると

森の中へと続く

一本の獣道がのびていました。

何かに導かれるように

少年タカミー目

森の中へと入っていきました。

そして、少し歩くと

突如として辺りが眩しい光に包まれました。

季節は秋。

そこには

辺り一面に

少年タカミー目の身長よりも高い

ススキが広がっていました。

その眩しい光の中で

白いレースのついたワンピースをきた女性が

遊んでくださいました。

どんな遊びをしたのか、

その後、どうやって帰ったのか、

全く覚えてはいませんが

孤独感を感じて、

暇を持て余していた少年タカミー目にとって

その方は凄くあたたかく

優しい良いお姉さんでした。

ですが、

どうしても思い出せないことが

もうひとつだけございます。

それは

その女性の

『顔』

どんな顔で、

どんな表情なのか

いまでも全然思い出せないんです。

こんなに思い出せないってことは

夢だったのかな?

なんて思いながら

大人になったある日、

ふと両親に

何気なく話をしてみると

確かに一度だけ、

少年タカミー目の姿が見当たらなくなり

どこかで遊んでるだろうと思っていると

少ししてから

ふと帰ってきて

『お姉さんと遊んでた』

っと言ったことがあったそうです。

その渓流の上流の方では

なくなる方がよくおられたそうです。



人は

必要のない情報や

嫌な思いや

ショックを受けたことは

記憶から消し去ることがあるそうです。

女性の顔をどうしても思い出せないのは

たぶん

思い出したくない顔だったのかもしれません。

その女性は

孤独な少年に同情をして遊んでくれたのか

それとも

自分の世界に連れて行こうとしていたのか

今となってはわかりません。

今もその女性は

あのススキの中にいるのでしょうか…



DJタカミー目がおおくりさせていただきました

実話の恐怖夜話はいかがでしたか?叫び

少しでも涼しくなっていただけましたでしょうか?べーっだ!

LiBra店では

夏の間にシャンプーにミント剤をいれた

クールシャンプーを無料でさせていただいておりますので

そちらでも涼しくなっていただいて

暑い夏を乗り切っていただけたらと思いますアップアップ

それでは今週のプレゼントコーナーひらめき電球

今週は問題形式でべーっだ!

【問題】

最近、DJタカミーが手を出した

ダイエットサプリメントはなんでしょう!!

正確者の方、先着1名様に

アイケアシャンプーの普通サイズをプレゼントさせていただきます音譜

ヒントは

○ォース○リーひらめき電球

次週の

恐怖夜話は

【猫】

をおおくりさせていただきます。

それでは来週も

仕事にメガネ

遊びにカラオケ

全力で頑張ってくださいパー

see you next week

バァイ、バァーイ目