8 Oct 2021 一日目 新穂高-双六小屋


.何年ぶりかも不明なグリーンシーズン双六小方面。
右俣林道は歩きなれているし結構好きなので楽しい。
小池新道。とても整備が行き届いていて登りやすかった。段差が小さく脚に優しい。

鏡池~ 確かに感動。

こんちは
双六岳
久しぶりだわー

こんちはー双六小屋!

双六小屋もちょー久々。すっかり令和仕様になっちゃって。
なかなか快適小屋。

昔の双六山岳共和国のスキーツアー時、
団体で寝泊まりしたカイコ棚は畳部屋に変わっていた。
おもかげある場所は正面の階段付近だけみたい。

ボケボケですね

南唐のカイコ棚に泊まりました
翌日の予定を小屋のお姉さんに聞かれ、「水晶岳」といったら
「水晶小屋はすでに小屋終いしてますよ」と言う。つまりそれはあんたにはムリなんじゃねーの?の警告なのだろう。
そーだよね、若者ならよきにしても
見るからに中高年のおばちゃんにはごもっともな意見だよ。
「時間が怪しくなったら引き返します。」と言葉にごしました・
9 Oct. 2021 二日目 




水晶岳へ

05.40 出発


三俣山荘まで巻道を行く。アップダウンが多くて楽ではない巻道だ。けど今日は長丁場!時短時短第一だから四の五の言わずに進みマショウ。

巻道はアップダウン多し!

槍も遠のいて~

三俣山荘と鷲羽岳

黒部源流の碑

源流渡渉

黒部源流を岩苔乗越に進む

三俣蓮華岳を見ているw

岩苔乗越。雲の平への分岐。目指す水晶岳は右手方向に馬蹄形に進むのだ。

北ワリモ分岐~水晶岳の稜線

薬師岳

祖父岳と雲の平

水晶岳
黒々と堂々
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岩苔乗越、ワリモ岳 鷲羽岳 遠くに三俣蓮華岳
その稜線に刻まれた登山道は天国への一本道みたいだ。
このまま昇天するわけにはゆかないが、ほんとに美しすぎる・

水晶小屋と野口五郎岳

おーっ
目的地はもうすぐだぞぃ

稜線の突き当りは黒い岩山~水晶岳。
山頂へのとりつきは岩稜の北側をぐるっと巻いて
ちょっとだけ険しい。
水晶岳山頂とうちゃーくっ

山頂は岩々で狭い。次の登山者の為に早めに譲ろう。写真撮って降りる。
もう、脚がもつれ気味
下りは慎重になりました。

赤牛岳を超えて続く稜線は読売新道なんだな。行ってみたいが叶わぬ夢かな?
11.30 岩稜降りてきて広い稜線、安心


南側の山々の大展望のおつまみでビールだよ・
山にビール飲みに来た
は正解で~す。
来た道を戻る。こんないいとこを去るなんて
勿体ない気分。


源流に向かって往路をたどるのだ。
双六小屋に到着が遅くなると連絡いれた。巻道を暗くなる前に戻ろう。

05.40 双六小屋出発
07;50 三俣山荘
09.30 岩苔乗越
10:20 水晶小屋。
11,08 水晶岳山頂。
12.20 水晶小屋
13,00 岩苔乗越
14,20 三俣山荘
16,50 双六小屋到着。
往復17.2km ちょーへとへとで戻りました。心も体も余裕なし

10 Oct. 2021 三日目 双六岳-新穂高 下山 





朝食食べてのんびり出発。
.
双六岳へ中道を使う。ここがまたロケーション良くて幸せ。振り返るといつも槍ヶ岳。

昨日行った水晶岳は遠くに見えるなぁ

双六山頂

雲一つない天気。あーもう素晴らしすぎる・
佐藤さんにご挨拶して日本酒お供えして一緒に飲んだよ!
(2日目は山小屋ビール売り切れ 悲し
)


さよなら 双六小屋

さよなら、双六岳

弓折の分岐で、愛しい山々にお別れして
長い帰り道についた。

またねー