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草津の山小屋に友人の帽子ねっと屋さんが遠路はるばる訪れておりました。
会いにゆきます。
登山道下部はブヨの強襲です。でも
防虫ネット買ったので顔廻りは安心![]()
手足は服の上から刺されました。OUTDOOR防虫スプレーかけたのに
草津の虫には効果なしのようです。
高度が上がると虫は少なくなりましたが、小雨ぱらつき。
まぁ雨の散策も気持ちいいもんですな。
リンドウが見ごろでした。
おしゃべりははずみ、時間のたつのも忘れてしまいました。
AHH楽しかった![]()
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テント泊。東北の山は涼しいだろうと思ってゆきましたが、
ぜーんぜん![]()
蒸し暑く稜線にあがっても涼しいの「す」の字もなく。とほほな登りでした。
弥平四郎登山口-上の越-疣岩山-三国小屋-切合小屋(天拍)
切合小屋-草履塚-本山小屋-飯豊山頂-切合小屋テント回収-弥平四郎登山口
とにかく暑いのと虫さされ(ブヨ&やぶ蚊)。顔用の防虫ネットが欲しかったです。
登りは薄日の刺す程度の天気でしたが無風。
汗だくですべてぐしょぐしょになりました。もう笑うしかありませんでした。
三国小屋まで急登とアップダウンの連続。ほんとにきつかった。
登山口-三国小屋間の所要時間はエリアマップ・コースタイムと比べ大幅にオーバーです。
6時間かかりましたヨ。
切合小屋のテント場は先客でにぎわってました。砂地です。端っこの場所で一晩過ごしました。
水場もちょろちょろですが小屋前で取れます、トイレは管理が行き届きとても清潔でした。
キンキンに冷えたビール
切合小屋で販売してました~800円
テント場から夕焼け。大日岳方面
朝2時半、隣のテントの「ジュッ」というチャックを閉める音で目覚めました。お隣さんは出発した様子でした。
その後、のろのろと用意して4時に私たちも真っ暗な中、出発しました。
姥権現の先で日の出でした。それと共にブヨの強襲で困り果てました。
↑山頂から大日岳
山頂には6時半ころ到着。お楽しみの山頂ビールを用意したとたん、
「ごろごろごろごろ~
」雷鳴が聞こえ、大日岳の谷から真っ黒い雲が上がってきます。
これは神様のお告げ。「ビール飲むの、やめなはれ」
ということでしょう。
さっさと下山にかかりましたが、今までみえて見えていた開放的な飯豊の山々が
ガスに隠れ、終いには大粒の雨になりました、![]()
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うぇーん![]()
雨は一時間ほどでやみました。が濡れ鼠になりましたね。
テント場にもどり、雨に濡れて重くなってテントを片付け、
山頂で飲めなかったびーるで乾杯して、下山しました。
ビール飲んでいたら晴れてきた。
でかい山塊だよ
飯豊。きついけど良い山です。
また来よっと![]()
今年も暑いです。お盆過ぎたのに37度超えの毎日です。
秋味ビールも出たのに、一向に涼しいと思える風が吹きませんな。
19日の潜水講習のおさらいに再び房総へ。
期待に応えて朝っぱらからじりじり暑いです。
シュノーケリング
らしきものができました。(当社比)。
まっすぐに海に落ちてゆく感覚はなかなか気持ちの良いものです。
魚影は先週より多い感ありですが、濁りが強かったな。
しかし、ワタクシが水中に潜るその先
これからの課題とわかりました。
先ず、勢いよく潜るのでお魚ちゃんが逃げてしまう。
カメラの眼先が全く魚にフォーカスしない。
難しいな。
この日は11時頃風向きが変わったとともに「アンドンクラゲ」が
大量に出没しました。クラゲクリーム塗ってましたが、
塗れていない箇所は耳なし芳一状態で刺されました。
びりびりと相変わらず痛かったです。