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よしみんみん♪

☆☆☆☆☆ おばっちょの日々の備忘録!☆☆☆☆☆

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丸ブルー4/3丸ブルー晴れ晴れ

毎年恒例の越後駒に行く予定、が、今年は除雪されずに銀山湖方面は封鎖・

依って、行き先を守門に変える。

登山口に到着するも、駐車車両の多さに驚き!同じ行動をとったバッカンフリークもたくさんいたようだ・・・・・・
どんだけの人が登っているんだと怖くなる。

すでに雪どけがすすみ、ショートカットできず。まっとうに車道をすすむ。

この日はとても気温が上がり、汗だくでふらふらに。

そのうえ運動不足であせのニオイが臭いきもした。

山頂ビール、欲張りの2本!お天気。眺めも良くて幸せを感じるよ。

滑りはコウクルミザワ上部。途中からキビタキ小屋方面にトラバース。

滑りやすかった。が、YRT、下部で木の穴トラップに引っ掛かり負傷してしまった。

自力で降りれたけど、痛そうだった。

魚沼ナイト。

 

丸ブルー4/4丸ブルーくもり雨

 

曇りでどんより。私の心もどんより。

せっかくここまで来たのだからあさくさだけにゆきますか。

除雪終了地点から沢沿いにすすむ。

空が暗くて今にも雨がふってきそう。案の定ぱらばらきたので

960M地点で踵を返す。もちろん山腹ピールは忘れずに。



 

 

 

 

先日、新米を引き取りに行った。いとこのところ。

稲敷市。彼の家の前には霞ヶ浦の土手があるのは知っていたの。

子供の時、土手に上がって霞ヶ浦は見ていた。でも考えたことはなかった、

大きな水湖であることを。

近年、100キロを超えてちねりちゃんで走ったことははない。

情報では霞ヶ浦一周はほぼ真っ平。と。

んでは、と週末霞ヶ浦一周にトライしてみることになる。

 

天王崎公園 - 霞ヶ浦大橋- 恋瀬川 - 霞ヶ浦大橋 - 土浦 (昼)

- 予科練平和祈念館 - 稲敷大橋 -天王崎公園

 

風呂!白帆の湯~  窓にカエルがたくさん張り付いてた~

 

ホント平坦。噂通り単調な道で飽きたのは否めない。

ひたすら漕ぐ漕ぐ!とがんばっただけ。

稲たんぽ、レンコン畑、小さな港、釣り人、ハクレンの死骸臭、きんもくせいのいい匂い。

130キロ中、その繰り返し。頑張った感はあったからいいとしよう。

 

 

途中立ち寄った予科練記念館。当時ここ予科練は大空を夢見る少年の鍛錬場のようでした。

今日ちょうど朝ドラエールで祐一さんが予科練を訪れるシーンだった。感慨深いよ。

昭和5年の開校、日本中の貧困対策者や飛行機乗りへの憧れさんが受験したそうで

人気高く、狭き門の優秀さんの、集まりだったそうです。

なのになのに・・・

戦争終盤のほとんどの予科卒業生は飛行機の不足で大空に飛び立つことはできなかったそうです。

かわりに桜花、震洋、回天の人間兵器に搭乗となったそうです。

十台後半から二十代全般の若者。どんな気持ちだったのだろう・・・

飛行機乗りたかっだろうな。大空を自由に飛んでみたかっただろうな。

平和な今の世の中は、彼等の犠牲の上であることを忘れてはならない、心底思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマビルまつりです。

9/10から屋久島に来てます。里から見る屋久島の山は

いつも灰色の雲に覆われていました。

そのうえ台風10号の強烈な風害で、

到着したその日、倒木のため登山道は閉鎖のところが多かったです。

 

で、予定の縦走は叶わなかったので、人気の少ない益救参道へ。

ここの終点には、龍神杉と雷神杉をはじめとして、縄文杉クラスが何本かあります。

杉のすぐ傍にも寄れタッチできます。お得でしょう。

 

いにしえのみち。かつての参拝道。

林道-コケの道-トロッコ道廃道-石積みの道-二回の渡渉

トロッコ廃道より上部は切り株となった、かつての縄文杉の跡が多くみられました。

切ない気持ちになりました。

がらっと空気が変わり、巨木のエリアに入りました。

胸のうらがもそもそするような不思議な感覚がありました。

パワーをもらったような!?樹木の肌はとてもひんやりしていました。

 

ギザギザヤマビル。ギザギザ

時期的に覚悟はしていたものの、やられましたねー。

「昼下がりのじょにぃ」をヒル除けで靴にかけていたけど、お構いなしにカラダに上ってました。

ひょぇぇぇぇぇっアセアセ

 

車を止めた場所にもヒルはいたのでしょうね。

降ろしたリュックにくっついていたようで、

登りの林道歩いていたら、顔に、首にくっついてました。

「エタノール消毒液」で剥がれるというので、あらかじめ用意しておきました。

ヒルの奴、ホント、ぽろっと口を離すんですよ。結構たすかりましたね。

休憩後はしっかり荷物と靴まわりのヒルチェック。

それでも服の上を這っているの見つけるとぞ~っとします。気もち悪ムカムカ

靴で踏んづけともつぶれない強靭なボディでした。

しかも下山すると、靴の中、ウエストラインに・・・・・

忍び込んだふくふくに膨らんだヤマビルが・・・・・靴の中は血祭でした。

宿に戻っても合羽とスパッツの中からヒルが4匹も出てきました。