こんにちは☺️
ビーワーカーズです🐝
リフォームのお仕事をしていると、年代の異なるさまざまなお家を見る機会があります。
🟡そんなとき、ふと思うんです![]()
「あれ?これ今見ると新鮮でオシャレかも?」
皆さんのお家や実家、祖父母のお家で、こんなものを見たことはありませんか?
今では少し珍しくなったけれど、昔の家にはよくあったもの。
🌿今日は、世代を問わず楽しめる、昔のお家の魅力についてのお話です🌿
砂壁って知っていますか?
昔の和室によく使われていた、ザラザラした砂壁🍀
落ち着いた見た目で、和室らしい雰囲気をつくってくれます![]()
✨触ると独特の質感があり、光の当たり方によって表情が変わるのも魅力ですね✨
ただ、家具をぶつけたり、壁に体をこすったりすると……
ポロポロッ
「あっ、削れてる!」なんてことも。😅😅
砂壁は、砂などを使った塗り壁の一種です☝️
🟣今ではクロス仕上げの壁が多くなりましたが、自然素材ならではの風合いや、湿気を調整してくれる特徴に注目する人もいます。
向こうが見えそうで見えない、すりガラス
昔のお家の室内ドアや引き戸によく使われていた、模様入りのガラス🍀
向こう側に人がいることはわかるのに、顔までははっきり見えない。
光を取り入れながら視線をほどよく遮れるので、今の住まいにも取り入れやすい素材です![]()
最近は透明ガラスや型板ガラス、樹脂パネルなど、選択肢も増えました。
でも、昔の模様入りガラスは、レトロな雰囲気があり、アクセントとして使うと意外とおしゃれなんですよ
朝も夜も活躍する、懐かしい雨戸
昔のお家では、毎朝雨戸を開けて、夜になると閉める🪟
そんな暮らしがよくありました。
ガラガラガラ〜!
家によっては、途中で引っかかって動かなくなることも。
「ちょっと!誰か手伝って〜!」
なんて声が聞こえてきそうです(笑)
今ではシャッター式の雨戸も増えて、開け閉めがずいぶん楽になりましたね🎵
👉最近では、台風対策や防犯意識の高まりから、改めて雨戸やシャッターを見直す人も増えています👀
家族が自然と集まった縁側
そして、忘れていけないのが縁側![]()
お茶🍵を飲んだり、庭を眺めたり、夏にはスイカ🍉を食べたり、風🎐を感じながらひと休みしたり。
特別なことをしなくても、自然と人が集まる場所でした(≧▽≦)
今のお家は断熱性や気密性が高くなり、間取りも暮らし方も変わりました。
それでも、縁側のように、家の中と外をゆるやかにつなぎ、家族がほっとできる場所は素敵ですよね(◔‿◔)

