本日の 慣用句(かんようく) 「目(め)」④
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ① 目の敵(かたき)にするある一人を敵(てき)として見たり、嫌ったり(きらう)する。 今日もぼくだけ、怒られ(おこられ)た。なんか、先生に目の敵にされている。② 目くじらを立てる小さい失敗(しっぱい)を強く批判(ひはん)する。 ちょっと、あくびしただけで、あんなに目くじらを立てて怒らなくてもいいと思うけどなあ。③ 目白押し(めじろおし)ひとや物や出来事(できごと)が、集中している。良い出来事について、よく使う。 今回の展覧会(てんらんかい)は、良い作品が目白押しだよ。④ 目と鼻の先(さき)とても近い距離(きょり)にある。 今度の(新しい)家、コンビニが目と鼻の先なんだ。⑤ 目を掛ける(かける)ある特定(とくてい)の人を大事(だいじ)にする。立場(たちば)が上の人から、下の人への行動・気持ち。 あいつ、業績(ぎょうせき)良いから、部長(ぶちょう)から目を掛けられてるよね。