本日の 慣用句(かんようく)「 手(て) 」②
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ① 手も足(あし)も出ない相手に対して、自分は力が足(た)りず、悔(くや)しいが、どうすることも出来ない。負け(まけ)。 みんな、驚(おどろ)いていたね。彼女の質問(しつもん)攻め(ぜめ)には、手も足もでないよ。② 手が空く(あく) 用事(ようじ)や仕事(しごと)の全部(ぜんぶ)、または一部分が終わった状態。ひまになった時 手が空いた人は、こっちを手伝ってぇ~。③ 手が出ない⇔手が届く(とどく)自分の能力(のうりょく)や環境(かんきょう)においては、どうすることも出来ない。経済的(けいざいてき)な理由について言う時に、よく使う。 そんな高級(こうきゅう)な車、うちには、手が出ないよ。④ 手に取(と)るように知らないのに、まるで目の前にあるかのように、わかる、感(かん)じる。 多分(たぶん)時間がもっと欲(ほ)しいとか、言ってるんでしょ?あいつの考えることなんか、手に取るようにわかるよ。⑤ 手が掛(か)かる 相手に、苦労(くろう)する。面倒(めんどう)に感じる。 新入社員(しんにゅうしゃいん)は、すべて説明(せつめい)してあげないとならないから、やっぱり、手が掛かるよね。