酔っ払いではないけどたわごと | 香港で変態がマウンテンバイクは乗らないぜ

僕は何故か、昔から人に信じてもらえないことがよくある。


小学校の時、干支の話しになり、自分はネズミ年なんですが、


クラスメイトが自分はネズミ年だという話をしていて、


「JUNEは何年?」と聞かれたので


「僕もネズミ年だよ」と言うと、


「嘘だ、絶対違うよ」と、何故か信じてもらえず・・・


一人だけならまだしも、周りの友達みんなが僕はネズミ年じゃないというのです。


学年(生れた年)が同じならば当然干支は同じなはずなんですが、


小学校、しかも低学年のころはそんな知識があるはずもなく、


「JUNEは足が遅いからネズミじゃないんだよ」となぜか


軽くディスられながら説得される始末。


またある時は、ある日、校庭で(土のところに)絵を描いていて、


完成したのでそのまま放置していました。


後から来た友達に「これ誰が描いたの?」


と聞かれたので「僕だよ」と答えると、


「えっ、違うよ。JUNEはこういうの描けないよ」


と、またまた軽くディスられながら否定される。


しまいには、またある日、休み時間に友達が持ってきたキャラ物の消しゴムを


見せてもらっていました。


するとチャイムが鳴ったので消しゴムを友達に返し、席に戻る僕。


その直後、友達はさっきまで見せてもらっていた消しゴムがなくなったと言うのだ。


みんなで手分けして探すものの、見つからず。


そのうち最後に触っていたという僕が疑われることに・・・


僕がどんなに知らないと言っても信じてもらえず・・・


クラス全員から疑われ・・・


クラスの女子には「お願いだから本当のことを言って!」とヒステリーを起こされ。


いや、だから知らないってさっきから本当のこと言ってるんだけど・・・


(ちなみに、後々になって分かったことですが、なくなった消しゴムは持ち主の


机の脇にかかっていた鞄の中にあったとか。


どうやら、僕が消しゴムを返した後に、何かの拍子に落ちて鞄の中に入ったようです。


もちろんその子からの謝罪は一切ありませんよ~)


そんな子供時代を過ごした僕は、そりゃ当然人なんて信じられないですよね・・・


まあ、今では、子供って残酷なことをストレートに口に出来ちゃうんだね~。


子供って怖いね~。悪気がないから特にひどい。


まあ、僕もネクラで軟弱ないかにもいじめられやすそうなやつだったからね~。


子供って自分より弱そうなやつにはどんなヤツも強気だからね~。


な~んて言って何とか片付けられるようになったけど・・・


当時はスッゲー傷ついたさ!!


そんな現在の僕は、ある日会社の人たちと飲み屋に行った時のこと。


同僚たちがメニューの中で、どんなものか分からないメニューがあり、


そのメニューについてたまたま知っていた僕が教えると、


その時は納得したようでした。


しかし何故か注文する時に店員にまたそのメニューについて聞いていました・・・


大人になっても、人から信じてもらえないんだな・・・


まあ、ここに書いたことはごく一部ですよ。


まだまだいろんなことで疑われてますよ・・・


いつも本当のことしか言ってないのに、


小学校の時のことなんか、自分で自分のことを言っているのに


それを完全否定・・・


お前らは俺の何を知ってるっていうんだよ・・・


よくさ、思春期とかで、信じてた友達に裏切られたとか、


先生は自分のことを信じてくれないとか、


大人は嘘つきだ、信じられないとかいう人いるけどさ、


そりゃあ、まあ、それも辛い話だよ。


でもさ、まあいくら無知だったとはいえ、


生れた時から決められている事実を悪口とともに完全否定


されるよりはいいだろうよ。


本当に信用されていないんだなって、


逆に自分が人からどんなひどいヤツに見られてるんだって、不安になるよ・・・


これでも、昔からいろんな人に気を使って生きてきたつもりなんだけどな・・・


もうさ、どうやったら信用される人になるかなんていいよ。


信じてくれなんていわない。


どんないやなヤツに見られててもかまわない。


ただ、疑いとともに、僕をディスらないでくれ!!


本当、傷つくから!!