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BeetStudio主宰タケバヤシクニコのブログ

マクロビオティックインストラクターのクニコシケタケバヤシです。


まもなく春ですね~



先日美味しい菜の花が手に入ったので早速ちらし寿司とお吸い物にしました。


今回は家にあるものだけでちゃちゃっとメニューです。



玄米ちらし寿司


材料(約3~4人分)

【すし飯】

玄米1.5合

黒米0.5合

水540cc

自然塩ひとつまみ

梅酢大さじ3(おこのみで)

だしをとったあとの干ししいたけ3枚(お吸い物で出しをとったもの)

油揚げ2枚(お湯で油抜きしてください)

醤油大さじ1

味の母(みりん)大さじ1

野菜の茹で汁1/2カップ

【具材】

レンコン3センチ(半月に切り2ミリ程度にスライス)

梅酢大さじ1

菜の花3本(ボイルして食べやすい大きさにカット)

人参1/2本(千切りしてさっとボイルする)

白ゴマ適量(軽くローストする)


舞茸と菜の花のお吸い物
材料(3~4人分)

水800cc

昆布5センチ

干ししいたけ3枚

梅干し1個(手で荒くちぎる)

舞茸1パック(食べやすい大きさにさく)

菜の花2本(ボイルして食べやすい大きさにカット)

作り方

今回は我が家の簡単に作るレシピです。

舞茸と菜の花のお吸い物

鍋に分量の水と干ししいたけと昆布を入れ火にかける。沸騰する直前に昆布を取り出す。沸騰したら中火にして約10分程度煮る。干ししいたけを取り出し、割いておいた舞茸を入れ中火から弱火で約10分、舞茸からだしがでるよう煮込む。(干ししいたけはとっておく)

②舞茸から欲出しが出たら、手で粗くちぎった梅干しと種も加えて良く混ぜ、足りないなら塩で味を調える。

③器に舞茸とボイルし菜の花をかざり、おだしを注いで出来上がり。(梅の種は食べるときには入れないように!!)

玄米ちらし寿司

①黒米と玄米を合わせて水でさっと洗い、圧力鍋に分量の水と一緒に入れ火にかける。ふっとしてきたら自然塩をひとつまみいれ蓋をして圧がかかったら20弱火にする。

②よく洗って切ったレンコンを調度よい器にいれひたひたの水と梅酢大さじ1に10分程度漬けたら、つけ汁ごと弱火に約10分かける。茹で上がったら盆ザルにあげておく。

③たっぷりのお湯に自然塩をひとつまみいれ菜の花をさっとボイルして盆ザルに上げておく。
次に
千切りにした人参をサッとボイルして盆ザルに上げておく。

④お吸い物で出しをとった干ししいたけをスライスしたものと油抜きしてスライスしたお揚げを醤油大さじ1、みりん大さじ1、②の茹で汁1/2カップで水気がなくなるまで煮こむ。

⑤ごまは軽くローストしておく。

⑥炊き上がった玄米に梅酢大さじ3をかけうちわで仰ぎながらさっくりと混ぜ合わせる。味が馴染んだら④の具材も入れてさっくりと混ぜ合わせる。

お皿にご飯を敷き詰め、ゆでた菜の花とレンコンと人参を飾り付ける。最後にローストしたごまをける。




ごくごく簡単な作り方です、梅酢の分量はおこのみで

野菜をボイルするときは他のメニューの分も一緒にゆで、茹で汁はお野菜のだしがよく出ているので使用すると美味しいです。

来客時はすし飯の具材を増やしたり上に飾るお野菜ももっと増やしたら華やかですね


我が家のチャッチャッとメニューでした。


クニコシケタケバヤシでした


お知らせ


3月のBeetStudioクッキングクラス


「塩麹」を作ろう!!!

生麹を使って塩麹の仕込みをします。
塩麹を利用したお食事付き。


3月24日(日曜日)
10:00~13:00
阿佐ヶ谷市庭スタジオhttp://www.asa-ichiba.jp/imgs/map.pdf

参加費:4500円(レシピ、塩麹、ご飯代金を含む)

お問い合わせ、お申し込みは
beetstudiocooking@gmail.comまでご連絡ください。