以前「日本発酵文化協会」の醤油教室に参加して手作りのお醤油の仕込みをしました。
醤油用の麹と水と塩を混ぜあわせて約半年間、櫂入れをしながら発酵、熟成を待ちます。
半年後に熟成したもろみを搾って生きた菌の入った貴重なお醤油の仕上がりになります。
その絞りまであと一ヶ月半・・・・

毎日毎日待ち遠しくてたまりません!!!
今はだいぶ発酵と熟成が進みもろみの表面には産膜酵母がびっしりの状態です。
生きた菌の入ったお醤油???っと思われますよね。

普通お醤油は店頭に並んでいるものはすべて品質の変化がないように絞ったあとに調整や火入れなどを行なって発酵が進まないように処理がされています。
この処理は品質の変化がないようにすることと容器内で発酵が進むとガス溜まって危険なのでそれらを防ぐために行います。
火入れは加熱処理なので発酵や熟成に活躍していた菌や酵素が熱により失活します。
なので生きた菌が入った醤油は手作りでないとなかなか味わえないものなのです。
味噌も同じ事ですが、味噌は熱処理はあまりしません。
醤油に比べると水分が少ないので腐敗やカビによる変化が少ないからです。

初めての醤油のしこみ、本当に毎日毎日少しづつ変化があって楽しかったです。
あと一ヶ月半・・・このお醤油は生食に適しているそうです、刺し身やかけなど。
初の手作り醤油は何で食べようかワクワクです。

クニコシケタケバヤシでした。

BeetStudioマクロビオティッククッキングクラスのお知らせ

しばらくの間おやすみしておりましたマクロビオティッククッキングクラスですが、6月より予定通り毎月第4日曜日に開催いたします。(参加者5名以上で開催)
次回は6月23日日曜日
阿佐ヶ谷市庭スタジオ10:00~13:00
http://www.asa-ichiba.jp/imgs/map.pdf
詳細はまたこちらでお知らせいたします。
