マクロビオティックインストラクターのクニコシケタケバヤシです。
先日の屋久島旅行で出会った美味しい地元料理。
屋久島はトビウオが有名。
唐揚げにしたり、刺し身にしたりと頻繁に食べられてるようです。
屋久島のトビウオはあっさりしてて美味しかったですよ。
地元の新鮮な食材はまさにマクロビオティック!!!
野菜も新鮮で美味しい!!
水が綺麗で雨が豊富、気温も平均して高めなので山菜やたけのこなどは春と秋両方取れるそうですよ。
羨ましい!!
やはり島なので漁業は盛んなようです。
もう一つの名産品、屋久鯖本枯れ節。
屋久島でとれたごまさばを蒸してスモーク、職人の手と目でカビをつけをして約一年かけて作られた鯖の本枯れ節。
立派な発酵食品ですね。
鰹節と違ってさば節は旨みとコクが強いそうです。
今回は馬場水産さんにおじゃまして見学させていただきました。
あと食事のたびに気になったのが・・・甘い醤油。
九州地方では当たり前な再仕込み醤油、さしみ醤油または甘露醤油とも呼ばれるそうです。
刺身と言ったらこれ!!九州地方の出身の方は皆さんよくおっしゃってますよね。
私は今回初体験。
地魚の新鮮刺し身を甘い醤油で食べる・・・おいしい!!!
私はこの甘いお醤油好きです。
あまりにも気に入ってしまい購入したかったのですが・・・屋久島には醤油蔵がありませんでした。
帰りの鹿児島で少し時間があったので鹿児島の醤油蔵ヒシク醤油さんのお醤油を購入!!
旅先で出会う発酵食品って楽しいですね~
新たな発酵食品の出会いに感激です。
クニコシケタケバヤシでした。






