マクロビオティックインストラクターのクニコシケタケバヤシです。
今季の猟期に間に合うように今、狩猟免許と猟銃所持許可申請の手続き着々と進めております。
狩猟の許可は住んでいる地域の都道府県知事に申請して年に一回の試験が行われているのでそれに合格すれば免許は取れます。
私はなんとか8月の試験に合格しました。
次は猟銃所持許可の申請です。
こちらは公安委員会への申請になります。はじめは最寄りの管轄の警察署に書類を提出して月に一回都内で初心者講習会と試験が行われそれに合格したら各手続きの開始になります。
さすがに鉄砲ですから試験や所持までの手続きは非常に厳しい物になります。
鉄砲は本来人や動物を殺すために作られた道具です。
使い方を間違えれば他人だけでなく自分の命も危ない道具になるのです。
なので所持するためには非常に厳しい審査が色々とあります。
最初の試験にも必要でしたが、精神科の診断書も必要となります。
本当に銃を扱える人間なのかいろいろな面で見られるのです。
しかも診断書提出は一回だけではなく所持許可が降りるまでの間3~4回は精神科に行ってもらって来て提出です。
この作業だけでも大変ですし費用も一回で5000円はかかるので厳しいです・・・・
厳しいのは当然のことです。
申請の作業が進むに連れて緊張感もましてます。
本当に私が猟師をするのだ・・・・っと。
そんな中ふっと思い出した古い記憶・・・・
今から約20年前・・・・・
当時まだ18歳の私。今思えば・・・青春でしょうか?どう仕様もないと言いましょうか?若かったのでしょうか?・・・・・
坊主でピアスだらけでパンク音楽に夢中な年頃でした・・・・
当時クラブでDJイベントが流行っていて、私も何度かオーガナイザーをしたのですが・・・・
そのイベント名が「who killed bambi」だったんですよね。
そう、SEX PISTOLSのラストシングルからつけたイベント名。
誰がバンビを殺したのでしょうか??
はいっ!!どうやら私のようです・・・・
全然関係ないといえば関係ないのですが・・・・・
20年後まさか?!私自身がバンビを殺すことになろうとは!!!
18の私は想像もしなかったでしょうね・・・・・全く関係ないですけど。
関係ないけどふっと思い出した思い出でした。
クニコシケタケバヤシでした。
