マクロビオティックインストラクターのタケバヤシクニコです。
とにかく毎日忙しい。
って愚痴を言ってはいけませんね。
忙しいけど、毎日やりたい事だけでいっぱいになってます。
なので忙しくて、疲れていても幸せです。
やりたい事の一つ、去年から着々と進めてきました猟師への道。
先月、新たにわな猟の試験にも無事合格しました。
私が希望する猟は猟銃を使用する猟です。
猟銃所持許可が降りた6月後半からは毎週のように射撃練習に行っております。
先輩猟師の中には射撃練習はあまり必要ではないという方もいらっしゃいますが、
私は個人的に銃を撃ってみた感触から「完全に使いこなせるようになりたい」という思いが強くて毎週のようにクレー射撃に通っております。
実猟では射撃のように何発も撃つ事は決してありませんが、完全に事故を防ぐには完璧な銃操作が必要だと感じたのです。
やはり、大きな動物の命を奪うくらいの威力の物ですから事故は決してあってはならないのです。
しかも猟場での緊張感の中、完璧に使いこなす事は日頃の練習がとても必要だと思います。
本物ですからね。
狩猟をきっかけとして始めたクレー射撃ですが........続けていくうちにとても楽しい事に気づきました。
スポーツでもありますからね、射撃は。
この魅力は実際撃ってみないとなかなか伝わらないのですが簡単にできる事ではないですよね。
毎週射場に通うようになってから私は運が良い様で、たくさんの技術のある先輩方からご指導をいただいております!!感謝です。
今、練習をしているのはクレー射撃の中のトラップという競技です。※ウィキ参照
ピジョンと呼ばれる10センチ程のお皿を15M手前の射台から撃つ競技です。
お皿は手前から奥へと右、左、ストレートとランダムに飛びます。
ま~中らないですよ。
初心者ははじめはストレートだけをひたすら練習するのです。
今私は必死にストレートを練習しております。
競技を楽しみながら銃操作に日々なれていっております。
今年も間もなく猟期が始まります。
待ちに待った猟期。準備も完璧なのですが、実は今年は保留にしようと考えております。
猟を知っていく中でだんだんと猟師の繊細な部分が見えて来た気がするのです。
細かくは説明しきれないのですが、もっと慎重に猟に触れていきたいと考えているところです。
できれば長く猟をしていける環境を作りたいからです。
今年の猟は本格的にではなくちょっと違ったかたちで体験してみようと考えております。
そして練習はまだまだ続きます。
タケバヤシクニコでした。



