マクロビオティックインストラクターのタケバヤシクニコです。
昨年の申請からずっとずっとずっと待ち続けた『教習射撃許可』
通常の人の倍の時間がかかりましたが先週やっと管轄警察署の担当の方から許可が公安委員会から降りたと電話連絡が来ました。
昨年の申請から約7ヶ月かかりましたが無事に許可が降りてほっと一安心です。
この許可が降りたら次の手続きは射撃場に行って教習射撃試験を受ける事です。
早速、最寄りの銃砲店から射撃場へ申し込みの連絡を入れて、必要な道具を購入です。
教習射撃は上下二連銃の12番の散弾を使用します。ショットガンですので衝撃もありますし音も大きいです、ベストと耳当てを用意しました。
それと、教習で使用する弾の購入です、教習では75発使用ですのでその分を購入。
購入と言ってもその場で現物はいただけません、弾や銃の所持許可は降りていないのでお支払い後は射場で受け取るようになってます。
その次は管轄警察署で教習の申請をして使用する弾の譲受許可証を作成していただきます。この譲受許可証は使用後は速やかに管轄警察署へ返却する義務があります。
ここまでの用意ができたら当日は射場で撃つのみ。
今回は猟師の友人の紹介で群馬県の射場で教習をする事にしました。
昨年の申請から約7ヶ月かかりましたが無事に許可が降りてほっと一安心です。
この許可が降りたら次の手続きは射撃場に行って教習射撃試験を受ける事です。
早速、最寄りの銃砲店から射撃場へ申し込みの連絡を入れて、必要な道具を購入です。
教習射撃は上下二連銃の12番の散弾を使用します。ショットガンですので衝撃もありますし音も大きいです、ベストと耳当てを用意しました。
それと、教習で使用する弾の購入です、教習では75発使用ですのでその分を購入。
購入と言ってもその場で現物はいただけません、弾や銃の所持許可は降りていないのでお支払い後は射場で受け取るようになってます。
その次は管轄警察署で教習の申請をして使用する弾の譲受許可証を作成していただきます。この譲受許可証は使用後は速やかに管轄警察署へ返却する義務があります。
ここまでの用意ができたら当日は射場で撃つのみ。
今回は猟師の友人の紹介で群馬県の射場で教習をする事にしました。
教習内容はテキストを使用した講習と12番の散弾と上下二連銃を使用して実際に撃つ試験があります。
75発中50発が練習で25発が試験、試験で2発中れば合格です。
射撃は最初の2発は止まった的に撃って散弾がどのように放射されるかを確認します。
人生初の一発目。講習で銃の使用を勉強したけど実際撃つのは初めて。
的に向かって立って、弾を入れて肩に構えて撃つ前に引き金に指を入れるのですが......走馬灯のようにいろいろな思いが頭をぐるぐる......
手にはすごい冷や汗と不安と恐怖。
思ったより銃はおもくて固くて冷たくて......
正直撃てないかもって思いが一瞬よぎったときに教官から大丈夫だよって何度も言われて落ち着きを戻しました。
12番の散弾を使用すると約200~300キロくらいの衝撃があるそうです。その衝撃をうまく逃がせるようにちゃんとした構えをしないとけがをします。
肩に銃のそこの部分をちゃんと付けてさらに頬をぴったりと付けて固定します。
人生初の一発目はあまりの緊張で構えが甘かったらしく撃った衝撃で口の中を思いっきりかんでしまい大きな血豆ができてしまいました。
この瞬間は一生忘れてはいけないなと思いました。
弾の飛ぶ方向を確認したら次は試験の練習です。試験はクレー射撃のトラップという、まっすぐ飛ぶお皿を撃つ競技で行ないます。25発1ラウンドとして、2ラウンドが練習。最後の1ラウンドが試験になります。
練習が始まって、一発一発銃の扱い方や構え撃ち方などを確認しながら撃っていきました。なかなか思ったように中りません......
最初の1ラウンドは1発命中。焦って銃の扱いが粗末になってしまえば危険です、それが決してないようにとにかく集中!!
2ラウンド目はやっと2発命中。
試験の3ラウンド目はなんとか5発命中しました。今回の試験は合格です!!
約1時間ちょっとの射撃でしたが終わってみるとものすごい疲労感でした。
猟師になるって大変ですね....っと思った瞬間でした。
これでまた一歩猟師に近づけました!!
射場のある群馬県高崎市はだるまが有名。
今回の合格を記念してだるまを購入!!早速おめめを描きました。
今回お世話になった皆様に感謝です!!
射場のスタッフの皆さん、教官、友人、銃砲店さん、警察署の担当の方、皆様ありがとう御座いました!!!!
タケバヤシクニコでした。
お知らせ!!!
今年の春もBeetStudio出店決定です!!
おいしいオーガニックカレーを作ってお待ちしております!!





