先日部屋の掃除をしていたところ、2年くらい前に購入して読み忘れていた小説を発見!!
ありますよね~こういう事って。
読む事も掃除の一環?って事で早速読み始める事に。
なんで購入したとか、内容の予告などすっかり忘れていた状態で読み始める事に。
あれ??なんで早く読まなかったんだろ........
すっごく面白い!?
あまりの面白さに一晩で読み終えてしまいました。
なんだか掃除して得した感じ。
それと内容ですごく感動したフレーズがあったのです。
小説の内容は詳しくはお話しできませんが、内容の中に助産院が出てくるんですよ。
その助産師さんの思いなのですが。
『自然、自然、自然。ここにやってくるたくさんの産婦さんたちが口にする、自然という言葉を聞くたびに、私はたくさんの言葉と空気とともにのみこむ。彼女たちが口にする自然、という言葉の軽さや弱さに、どうしようもない違和感を抱きながら、私はその気持ちを言葉に表すことができない。乱暴に言うなら、自然に産む覚悟をすることは、自然淘汰されてしまう命の存在をも認めることだ。彼女たちが抱く、自然という言葉のイメージ。オーガニックコットンのような、ふわふわでやわらかく、はかないもの。それって間違ってはいないのだろうけど、自然分娩でも、高度な医療機器に囲まれていても、お産には、暖かい肉が裂け、赤い血が噴き出すような出来事もある。時には、母親や子供も命を落とす。どんなに医療技術が発達したって、昔も今もお産が命がけであることは変わらないのだ。』
このフレーズが何よりも心に残ったのです。
この表現をされた作者にかなり興味がわいた瞬間でした。
私は子供をまだ産んだことがありません。
でもこのフレーズはすべての命があることにつながっていると感じさせられました。
自然淘汰、陰と陽、光と陰、
生きることや生きるもの、すべてには両方あるのだな。
それが自然。
普段の生活では忘れ去られようとしたり、嫌なことと評価されがちなものを認めることが大切。
そうしないと生きるバランスは保たれないのでしょうね。
身体や心が疲れるって何かの一方を認めていなかったり、悪く人から評価されて気になってしまったりしてどちらか一方を捨てたくなってしまったりしたときなのですね。
両方あって良いのですね。
生きていますから。
今回のお掃除は偶然にもこころからすっきりできました。
クニコシケタケバヤシでした。
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