まずはこちらをご覧下さい。
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「湯桶で卓球?「桶ット卓球」初の全国大会 篠山」(神戸新聞)
ラケットの代わりに湯桶を使って球を打ち合う「桶ット卓球」の初の全国大会が4日、兵庫県篠山市今田町今田新田のこんだ薬師温泉ぬくもりの郷で開かれた。県内から60組のペアが参加し、白熱した試合を展開。湯煙に「コーン」と快音を響かせた。(小尾絵生)
今田地区の活性化を図ろうと、ぬくもりの郷と同市教育委員会中央公民館が主催。「温泉といえば卓球」との発想で、同市職員が考案した。卓球台にネットの代わりに湯桶を並べ、湯桶でピンポン球を打ち合ってラリーを続ける。卓球のルールを基に、サーブ時には「アー・湯(ユー)・桶(オッケー)?」との掛け声を入れるなど独自のルールを盛り込んだ。
↓続きは下記リンクにて
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0004792452.shtml
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さて、これが何かというと…

参加してきました(^^)v
前日の夜から近くの宿舎にて宿泊し、泊りがけでの遠征となった兵庫県篠山市での「桶ット卓球大会」。
鳴瀬家からは父母コンビ・妹夫婦コンビ、そして僕とみつばち保険ファームアスピア明石店・安藤君による「チームみつばち」コンビで、想像以上の人数と盛り上がりを魅せた、熱く楽しい一日を過ごしました。
当日、朝。
最初の練習時間ではサーブはおろか、レシーブも全くできないままに練習終了。
ふと気付くと回りの参加者の方々はなかなか上手な人が多い…なぜ

気になって聞いてみると、どうやら1ヶ月ぐらい前から練習できるようになっていたようで、さらに当日朝にも1時間前から練習場所が開放されていたらしい。
とっても出遅れてしまったチームみつばち、とにかく元気に盛り上がろうという目標で試合に臨みました。
掛け声の「アーユー桶(オッケー)!?」、「桶(オッケー)!」はどこよりも大きく、息を切らせて狭い卓球台で戦う二人。
気がつくと、隣のコートの人までこちらを観戦して下さっていました。
楽しい。やはりただやるだけでは物足りない。
周りの人と一緒に楽しめないと意味がない

僕と安藤君、ただ勢いと情熱のみで桶を振るい、時には対戦者の方にも拍手をもらうほどの奮闘。
審判の方…つまりは実行委員会の方に、「ありがとう」との言葉まで頂いた、我々の成果は…
初戦惨敗。
やはり練習量の壁は分厚く高い。
「諦めたらそこで試合終了」??
違う、サーブが入らないと、試合さえも始まらない。
サーブで失った失点を数えると勝てていた…そんな事にうすうす気付きながらも、ただ出せる力は出しきった事に意味がある。
そう思いながら、全体の結果表を眺める鳴瀬家一行。
最高得点で決勝進出したチームを称える一方、最低結果はどんなチームだったのか。
探した結果発見した、全体でもっとも失点が大きかったチーム。
「揃って還暦チーム」
…僕の両親のチームでした

こうして幕を閉じた僕達の桶ット卓球大会。
妹夫婦は初戦を勝ち進んだのですが、結局得失点差で決勝進出ならず。
温泉に浸かって、身も心もリフレッシュして帰りました。
ちなみに桶ット卓球大会は来年も開催予定との事。
来年も…頑張る、か!!??
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