越善129回目の登場!『空気を除菌する為の装置の木製カバーを作る』の巻 | 釧路Beetlebum(ビートルバム)ブログ

釧路Beetlebum(ビートルバム)ブログ

Beetle bum(ビートルバム)のスタッフの山岸・越善・佐藤・久松・石田が日替わりで、
日々の出来事や感じた事、想う事などを気の赴くままに…心のままに…
徒然なるままに書いていきます。

こんにちは。ビートルバムの越善です。

気がつけば今回も大幅にブログの期日をオーバーしていました。

もうお約束ですね。

さて。前回DIYにて『レンガで作られた柱にモルタルを塗り緑のペンキで塗装されたものが経年劣化で朽ち始めた上にさらに近所の悪ガキの投石によりいたずらにモルタルも部分的に剥がされ結構レンガが露出しているじゃない』というテーマで店内にある柱リメイクしている内容のブログを書いたのですが、計20時間くらいかかってるような気がしますがまだ完成していません。

そんな中店内の空気に潜む悪い菌やウイルスを壊滅するべくこんな装置がビートルバムにやってきました。



※画像が横向になってます。スマホの方は端末を横に、PCの方は頭を横に、めんどくさい方は脳内で縦にしてください。


その空気中にある色々な菌やウィルスに打ち負かされ苦しめられた太古の人からすると魔法のような煙を噴霧する装置がこれです。


ただの加湿器とも言います。

この加湿器の中に少しお高いのですが殺菌、消毒効果が高く人体にも無害という驚異の液体『ハセッパー水』を投入し噴霧させ空気中に潜んでるかもしれないコロナウィルス達をやっつけようという事なのです。

その近代的なスタイルはアンティークチックなビートルバムの店内には合わないという事で、一旦柱のDIYは放置してこの魔法の加湿器をお店の景観に合うようなスタイルにするべく作業を開始したのでした。





加湿器のサイズに合わせて木で箱を作り。。。

一部ビートルバムのイメージカラーであるモスクグリーンを塗り、ステンシルで英字を入れてエイジングし。。。




そして除湿機に被せて除菌、殺菌する蒸気を発生する木箱完成。

世界に邪悪なコロナウィルスが蔓延ってる間はこの木箱をフル稼働してお待ちしております。